拉致被害者

13:38
全然気づかなかったのですが、
タイトル画面を放置しておくと
PS Vita版のオープニングが流れるんですね。


スマホ版が発表されたらまたオープニングが新しくなるのでしょうか。
それはともかく
ムービー中にHuがJG(?)でフューナルさんの斬撃をはじいていますが、
当身PAがほしいと思う今日この頃です。
JG狙ってニヤニヤするのもの楽しいのですが、
単調なので飽きが来ますね。


さて、同郷の韓国にも見捨てられ
最後の頼りの綱の中国にも見切られ気味な北朝鮮の拉致稼業よろしく、
アブダクションクエストに参加できました。


チームメンバーでTAVHをこなしていたら
急に来ました。
死んでばっかりのおれの評価じゃなくて、
仲間の評価に同乗出来たってところでしょうか。
仲間的にはアブダクションTAはとても時間がかかるので
クエスト放棄したかったようですが、
おれがロストバージンを飾るので
無理言って参加してもらいました。



随分物々しいところですね。

赤と黒のマップを突き進むのでとても目が疲れます。
警戒色のマップだと緊張状態が続きますので筋肉が硬直するので
余計に疲れますね。


4gamerなどの記事で登場するアークスの名前が書いてありますね。
普段メッセージパックにはおいていった人の名前は出ませんが、
ここでは表示されるようで。

狭苦しい中ダーカーがわらわら出てくるので
まさにクソッタレなシチュエーションですが、
地味に毒池によるダメージがネックに感じました。
接近戦なのでダーカーが毒池の上にいると面倒なんですよね。
いつの間にか体力が半分以下になっているし、
かまきりりゅうじことプレディカーダさんに切り伏せられて死亡するし。


最後はフューナルさんと自分のクローンとの戦い。
とりあえずクローンはレイジングワルツで切り上げた後に
通常攻撃で攻め続ければ吊るし上げができるということに気づいたので
なんなく倒せました。

燕尾のタキシードに身を包んだ酔っ払いのおっさんを見かけたら
問答無用に切り伏せてやってください。


今回も蛇足を2つ。


仲間の格好が懐かしい言葉を思い出させる格好だったので
つい一枚撮ってしまいました。
「ハイレグ」と「ジュリアナ東京」。
古きよき'90年代の産物ですな。


もう一つがこれ。
ナメック星の最長老様よろしく
運動不足なデスクワーカーこと
ゴロン・ゾランを討伐しました。
戦っていてもあまり面白くないので
もう会うこともないでしょう。


あとは、ドラゴン・エクスさんですね。
この人は何度おれを薙ぎ倒してくれるでしょうか。

ダーカー強襲

22:27
ようやくマターボードが進みました。

導くは連なる朋友でのエコーは散々な扱いですね。


ここまで思ってもらっているなんて、ゼノが羨ましい限りです。

今回の分岐で龍に託されたもののストーリーは終わりになりました。、
この声優さんの芸歴というか、登用のされっぷりはすごいですね。


Voice Onlyの登場となるのですが、
どこからどう聞いても「結果は結果だ」の断言で
アークスの失敗をばっさり斬り伏せる
ヒルダ教官の声優さんのお出ましです。

いやー、この人の声も随分小さいころから聞いていますが
個人的には「見敵必殺(サーチ・アンド・デストロイ)!!」で有名な
漫画HELLSINGのインテグラ卿のイメージが圧倒的に強いです。

真似して葉巻を吸ってみたことがあるのですが、
鼻腔の奥が痛くなるだけであまり楽しめませんでした。
何度か挑戦していますが、おれには喫煙の縁がないようで。


偉い人にはその人に従属するものが付き物で、
やけに可愛らしい声のクォーツドラゴンが出てきました。
「失せろ!」と飛びついてくる普段の男性の声の方が
個人的には好みなのですが、
まぁ時代の潮流というやつなのでしょう。
とはいえ、こんな声じゃ緊張感の欠片もないですね。

無事というかストーリークエストの難易度なので当たり前というか
倒すことができました。

次のクエストを進めると
わざとらしく住所を挙げるシーンが・・。


古株大絶頂ですね。
おれは久しく仕事で心震えてないですね。
自社で仕事するといつもと同じメンバーとばかりなので
面白いことになかなかありつけません。

例の如く話が脱線しましたが、
ようやっとダーカー強襲解禁です。


この演出、なかなか憎い演出でしたよ。
では早速挑戦です。


いい女こと、メルフォンシーナと合流したときのシーンです。
…おれも最近おんなじような光景を別の場所で見ました。


周りに誰もいない、おれ一人!
これはなかなかスリリングなシーンでした。
なんとか切り抜けましたけどね。


レギアスのじ様と合流した時のシーンがこれ。
この時のメルフォンシーナの仕切りっぷりがすごかったです。
完全に男性陣がエスコートしそびれている。
じ様の言うとおりですな。

先のエコーと比べてみると正反対とも取れなくもない性格の違い。
これは意図的に狙ったものなのか?

ともあれ緊張感高まるダーカー強襲、
どんなストーリーか楽しませてもらいましょうか。
6月にはEpisode2が待っているようなので
こいつに向けてサクサク進めましょう。



単なる蛇足ですが、
クロームちゃん倒せました。


フューリースタンスがりがりの構成で挑んだら
なんとか倒せました。
前回のアップデートの効力が凄まじかったことの証明なのか?
むしろ普段テクニックを織り交ぜて戦うのではなく
打撃攻撃に専念しているほうが集中できるので
ミスも減るということなのかな?



もいっちょ、おまけです。
2回目のパラレル・ワールド。
これもいつぞやのアップデートによって
ここで登場するようになったみたいですね。
野暮用があったので暖簾を潜ることはできませんでしたが
機会があれば
一献やらせてもらいましょう。

キャラクターメイキング ver.2

0:03
ナイフで攻撃するときは、とりあえずジャンプするべしっ!
地上で攻撃すると振り切ったときの硬直時にカードできないが、
空中だといつでもガードできるからっ!!

今日もだらだらゲームしてて気付いたことです。
ナイフはとにかく空中殺法に尽きるようで、
ならば次期ナイフのPAは
WWEレイミステリオの必殺技『619(シックスワンナイン)』で決まりですね。


随分前にリリースされていたことは知っていたのですが、
ここに来てキャラクターメイキングver.2を試してみました。
PSO2オープンβ時にver.1で性能を確認していたので
ver.2で確認する必要はないかと思っていたのですが、
最近やけに画面がカクツクので要求スペックが変わっているのではないか
確認してみました。

ver.1で作成したキャラクターをそのまま利用できるようでしたが、
あれこれいじるのが楽しいでキャラクターを作ってみました。
毎度流れるシーンは同じなのですが、
見てるだけで楽しいですね。

スクリーンショットをいくつか撮ったので載せてみます。

最近NPCのそっくりさんがゲーム内に登場するのが流行りらしいので、
稚拙で恐縮ですが、ファイナ管理官を目指してみました。




全く身長もちっちゃくて、もやしみたいな腕してちゃ、
いくら武器振り回しったって屈強な龍族の鱗にかすり傷も付けられませんよってところですね。
でもちゃんと倒しているようです。分かりづらい絵ですいませんねえ。
龍族の懐にいます。



クラス問わず、武器はガンスラッシュで固定みたいですね。
アイテムの解説ではよく標準的なデザインで面白味がないといわれていますが、
個人的にはこのさっぱり感に魅かれています。
下手なデザインの☆7以上の武器使うよりビジュアル上よいですね。



よっ、待ってましたよ、おパンツシーン。
…馬鹿にしました、すいません。


ただの戦闘シーンだけかと思いましたがこんなコミカルなシーンもありました。
わざわざ次元を超えて各シリーズに登場しているラッピーですが、
いつも散々な扱いですね。
PSO2じゃ、グラインダーに目がくらんだアークス達に即効ボコボコにされてますし。

「やれやれだぜぇ、きゅきゅっ」

とか言ってそうですね。




ここではキャタドランサにやられるシーンなのですが、
この黄色のアークスのレスタで回復したニューマン男性のそぶりがなんとも
味が出ていてよいです。
正に「やれやれだぜぇ、きゅきゅっ」ですね。



部隊ははアムドゥスキアのようで
火山洞窟⇒浮遊大陸⇒龍祭壇
の順番で切り替わります。




全くどんなフィールドなのか楽しみですね。
ちゃんとボスも登場しています。




土足で祭壇に上がってこられたのが余程気に入らなかったのか、さっそくご立腹のご様子。
『バーサークのビクシオマでも放たん』というべき勢いですね。

先のシンパシーで手に入れたP-SPEC vlo.2にも冒頭酒井プロデューサがコメントしていますが、
PANZER DRAGOON AZELのドラゴンのデザインは全て酒井プロデューサが担当したみたいですね。
アームウィング⇒ライトウィング⇒ソロウィングと見返すと、
ZWEIからのデザインの変わりっぷりがすごかったかも。
進化が進むごとにどんどん足が長くなってく。
ライトウィングに至っては生命体というより異質なものになっていました。

いつもの如く話が脱線しましたが、
ラストのカットが何ともかっこいいです。



今だダークファルス・ヒューナルやクローム・ドラゴンすらソロで倒せていません。
一体ドラゴン・エクスには何度敗北することになることやら。

ちなみにおれの環境は以下の結果のようです。
数値は若干上下するみたいなので目安でしかないようですね。
64bitOSに乗り換える頃なのかなぁ。



Sympathy 2013

0:23
参加してきましたよ、東京フィルハーモニー交響楽団が演奏する超絶贅沢コンサートに。




夜の部の開場が16時からでしたが、1時間前でもこの行列でした。
大盛況ですなぁと思っていたら
必ずしもコンサートに参加する人ばかりではなく、
グッズ販売が目当ての人もいたようでした。

驚いたのが並んでいる人たちの年齢層の高さです。
大学生がメインかと思ったのですが
むしろいい年したのおじさんや小学生の子供がいそうな夫婦、カップル(?)が目立ちました。
※後のトークで判明したのですが、
実際にPSOがきっかけで結婚した夫婦がちらほらいたようです。
おれもリアル女性アークスを捕まえないとなぁ。

このままでは16時会場に間に合わないということで
コンサートに参加する人は別ラインで整列することになりました。


んで、彼らが心待ちにしていたグッズですが、
おれが買ったのは以下のものですね。


…あぁ、これは別のイベントのグッズですね。
これもいいライブでした。感想はいつか別の機会で。

気を取り直して…


これは予定していたパンフレットですね。
まだ全部読んでいないのですが、
ある意味ファン必見の代物かもしれません。
…レシートみて気づいたのですが、これ請求に含まれていなかったんですね。


これはグッズのラインナップを見て決めました。
今回の指揮を担当される天野氏ですが、
実は彼の音楽を聴くのは初めてだったりします。
オーケストラは何となく候補には上がるのですがいつも逃してしまっています。
これを機に挑戦してみようと思った次第です。
…そう言えば、いつか友人がTacticsOrgaのサントラ(オーケストラアレンジ)を
おれに聞かせてくれたことがありました。
『Fight It Out !』を聞いて一人震え上がったものです。



この2枚は話のネタ10割で買いました。
これはクリアファイル、じゃなくてポスター(!?)だったらしい。
せっかく買ったけど、壁に貼り付けるわけにもいかないしなぁ。
知人にプレゼントでしょうか。
代わりに酒くれ~。


で、演奏ですが、
なんとも贅沢な時間でした。
おれはPhantasyStarシリーズはPSO2で初参戦なので
8bit時代の古き良き時代の元ネタは知らなかったのですが、十分に満喫できました。

と同時に東京ゲームショウ2012で貰ったサウンドコレクションの音と比べていたのですが、
驚くべきことに高音の滑らかさだけに関しては自宅の環境が実演奏と遜色ないことに気付きました。
我が家のプレイ環境として、音響はJVCのEX-A10を使っているのですが
このスピーカーは当たりのようです。
4、5年前に1日かけて音響に詳しい友人と秋葉原を歩きまわって探して買った甲斐があるってもんです。
しかも箱入りの新品を他店の2万円引きという破格の値段で買えたという逸話付き。
もし音響に迷っている人がいるようだったら、JVCのWOOD CONEブランドを一度あたってみることをお勧めします。
低音はどんなに頑張ってもウーハー次第になるので議題にしませんが
高音の伸びと響きと繊細さが違います。
JVCの技術者たちのレベルの高さの現れというやつでしょうか。
単に日比谷公会堂の音響が今ひとつなのかもしれませんが。
余分な話どころか、ただの自慢でしたね、スンマセン、ハイ…。

演奏の話に戻りまして
当時のゲームを回想できるように巨大スクリーンにゲームプレイ映像を流していてくれてたのですが、
演奏者を見ているほうが耳にちゃんと入ってきますね。
3曲目くらいでこのことに気づいたので
以降のスクリーンはほとんど見ていません。

榎本ナビゲータと酒井プロデューサが司会をしてくれました。
流石仕事人プロデューサ、どこのイベントにも顔を出しますな。

PhantasyStarシリーズの歴史を振り返るトークで
初代PS時代は学生だったらしいのですが
『当時からこんな頭してましたw』
と自嘲ネタを挟んだ時には


ドラゴンサカーイ !!!


と叫びそうになったのはここだけの話です。

オーケストラの演奏が一旦終わり
アネットCさんの英語歌詞のアツいライブが始まりました。
おとなしく聞いていたオーディエンスが一転、
手拍子始めて場を盛り上げていましたよ。
おれの隣の隣にいた男性など
漏れなく合の手を入れていました。
…すごいなぁ。

まさかここでというか
ある意味予想通りだったのかもしれませんが、
スペシャルゲストの光吉猛修さんの持ち歌、
バーニングレンジャーが乱入(!)してきました。


もうこのおっさんホイホイに釣られちゃったオーディエンス達がすごいのなんの。
SEGAは熱心なファンが本当に多いんだなぁ。
まぁかく言うおれもパンツァードラグーンは随分のめり込んだものです。
ZWEIはソロウィングルートで迎撃率100%達成したし、AZELのソロウィングも独力で探し出したし…。

ここだけの話、おれは英語版ボーカルの方が好きなんですよね。
しゃがれた声がルイ・アームストロングみたいでかっちょいい。



ここまで盛り上がってしまったら、
次の緊急クエストのBGMはバーニングレンジャーで決まりですね。
頼んましたよ?


んで、ライブが終わっていよいよPSO2のオーケストラ。

タイトルコールBGMから始まり、戦闘フィールドのBGM、
ダークラグネ、ビッグ・ヴァーダ、クォーツ・ドラゴン、
ダークファルス戦のラインナップでしたが、
アムドゥスキア浮遊大陸の戦闘BGMがあんなにアツいものだとは思いませんでした。
いつもゾンディールを発動して8体位のセト・サディニアンに一斉に斬り込まれて
返り討ちにあっているだけですが、
じっくり聞いてみることにします。
ビッグ・ヴァーダ、クォーツ・ドラゴン戦の演奏も素晴らしかった。
ビッグ・ヴァーダはバトルシップよろしくもともと壮大で緊迫感満載のテーマですし、
クォーツ・ドラゴンのテーマもボス戦に相応しい緊張感を逆立てるテーマですよね。

演奏中に衝撃の発表ということで
今年8月までの更新予定が発表されました。
ここで挙げなくても4gamersなどで発表されるでしょうから、こちらでチェックしてください。
先ずは、ストーリーをちゃんと進めておかなくちゃです。
てか種族って変更できるんだっけ?

アンコールで演奏されたのは『For Brighter Day』。


コフィー管理官ばりに『いいですね!』と言わざるを得ません。
もちろんヴォーカルはなしの演奏だけです。ですけど、文句なしです。
最後ということもあってウルッと来てしまいました。
酒井プロデューサもこのタイトルへの思いがあって、この曲を最後に選んだようです。


25年続いたゲームの祭典ということ、
2CELLOSのライブに参加した流れ、もとい実際の演奏で聞くことの素晴らしさを今度はオーケストラという最大級の音のバリエーションで感じてみようということで
参加してみたわけですが、
参加してよかったとしか言いようがありません。
このライブのCDなんかが販売されようものならまず間違いなく買いますね。
てか出してほしいなぁ。販権とかあるから厳しいかな~。
いや~、もったいない。
CDが無理なら全国巡礼してほしいです。

「はっはっは、4半世紀に一度の祭典を
関東圏以外のアークス達にもサービスしないのは
君たちの謳うぽかぽか太陽商法に則するのかね?」
とPSO2最大にして最強の凶敵ドゥドゥ(CV.秋元 羊介)の声で訴えてやりましょう。




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