中佐のぷそ2 2016

12:53
Ep4開幕に湧いた2016年も遂に終わりを迎えます。
すっかり定番となった年次振り返り、今年もこの記事をもって一丁締めと致します。


中年コスプレシリーズ

2016年ブログのテーマとして位置づけたコンテンツ、PSO2メインコンテンツである着せ替えゴッゴにフォーカスを当てた記事です。2014年頃から、数を稼ぐ散文的な記事よりもじっくり時間をかけた記事を書きたいと思うようになり、とり達が和気あいあいと活動するあいおさんのとりにっきやVさんの艶男コスプレを愛読していたこともあり、おれもやってみようと決心した次第です。



第一弾はニンジャ。
なんちゃってタイトルもいいところ。酷いものです。東京の高速移動がツボで、かっかっかと地を駆ける様が素早いニンジャのそれを連想させたのがきっかけ。拾っても結局使う事の無かったニレンカムイにようやく日の目を見せる事ができました。…シーンは夜間だから日の目は浴びていないか。冒頭のSジャンプの着地シーンとギドランの首を結んでるシーンがお気に入り。東京フィールドはビルのパースを楽しむフィールドでもあることに気づかされる記事となりました。因みに中佐が東京の環境に対して毒を吐いているのは中の人の思いそのもの。TVなどでは表参道のビルの前で美味しいものが沢山あるよーとか秋葉原にはおもちゃがいっぱいあるよーなどと取り上げられますが、生活の一部になると、臭くて狭くて汚いだけです。やたら埃っぽいし。TVで匂いが放送されなくて本当に良かった。どこにいても下水の匂いしかしない。



第二弾は傭兵。
タイトルのキーワードが難しすぎたのか、もっとも低いPV数となりました。昨年のコスプレでサバイバルな兵士に挑戦していますが、今度は武器をパンツァーファウストに変えての挑戦。この衣装好きです。ジーパンと緑のモッズコートを見てるうちにもやもやと構想が湧き出て、ルベルトくんのゴーグルが決めてとなりました。ルベルトくん、Ep4になって端正さに磨きがかかりましたね。ゼノ兄貴のような、人の弱さを受け入れられる男になってほしいものです。もうすっかり時季になって来たのでまた中佐にモッズコートを着てもらうことにしようかな。ちょっと強気な語りは、書いている中の人も楽しかったです。アクション洋画の吹き替え版に出てくるような、汚い日本語をイメージしたのですが…、勢いだけであそこまで行けるものではなかったようです。



中佐が遂に男の中の男に進化した第三弾、ビバマッチョ。
冒頭のSSがハマりすぎてて大満足。我らがシエラ嬢も、興奮のあまり妊娠してしまったに違いないでしょう。…彼女はキャストなので子は授かれない? 甘いですね、ザーボンさん。具現武装の原理を利用して妊娠能力を追加しておいたのですよ。ちょうどこのころマッチョ29なるユニットが世の中を席巻していた時期。余分なお肉は付けないで、体を健康に維持する為の肉を付けないと行けないと言うものです、いやホント。中の人が筋肉の凹凸が好きな事もあり肉体美をテーマにした記事の構想は元々あったのですが、このマッチョ29がトリガーとなったのは紛れも無い。メンバーの中にyoutuberとして活動している人もいるようですね。



第四弾は手前味噌で恐縮ながら、舎弟主演の婦警さん。
実はコレ、アイディア自体はあったものの記事にするつもりは当初なくお蔵入りするはずだったのですが、ぎゅうにゅうたんにミズーリT10を持ってるシーンをコメントで所望した手前、自分も何かやらなぁあかんということで記事にしたのです。サポートパートナーは動きを予想できないので撮影にえらい苦労しました。小人体型であるためカメラ調整も毎回ギリギリです。てか、マグがマジで邪魔。マターボードで手に入ったアイテムをいつまでも取っておいても倉庫の肥やしになるだけだと思っていたのですが、こうして見るとデザインが優秀なものはまだまだ使う機会があるようですね。



中佐的2016年最優秀コスチューム賞となるノーヴィカッツェ・ノーグライアーが第五弾。
先の第四弾は舎弟ひとりにフォーカスを当てていましたが今回はツーショットに挑戦。男性衣装、女性衣装ともにペアルックと言って遜色ないほどの完成度。これが決めてでツーショット記事を書こうとなった訳です。おかげで、またしても豪い撮影に苦労しました…。ただ突っ立っているだけのSSですが、一枚目のSSはかなりのお気に入り。中佐がそっぽ向いてるのがニクいですね。丁度FFコラボのコレクトファイルで★13ロッドを手に入れていたため撮影に利用する事にしたのです。このコスチュームはマントのデザインに見えなくもない為Foでも違和感ないだろうと。撮影場所は、浮上施設。久しぶりにじっくりとこのフィールドで時間を過ごした訳ですが、相変わらず素晴らしい。ここの輪虹は何度見てもため息が出てしまいます。記事の中でも中佐が言及している通り、ノーヴィカッツェのトレードマークは何と言っても胸元のハートマーク。中佐もすっかりマッチョボディに板が付いた為、舎弟にもちょいとゴージャスボディに変身してもらいました。スレンダーなスタイリッシュボディも捨てがたいですが、ロッドチャージ中にハートマークが映えるのは、ゴージャスな方がよいだろうと。今年一年コスプレ主体でPSO2をプレイしたのですが、正直体型に衣装の寸法を合わせると言うより、衣装に体型を合わせる感がすごい。ちなみにこの記事の語りは婦警さんの記事と同じノリだったのですが、書ききった後に全て削除してゼロから書き直しています。撮影時間もさることながら、文章にも時間がかかった記事となりました。



そして、本年のコスプレブログで最もメセタと時間と労力を費やした第六弾。
黒羊さんから嬉しいコメントを頂きました。おれも爺大好き。記事で述べている通りルーレットウィールが記事の動機。夏にFUNスクラッチを大量に引いて公募デザインのマイルームグッズを仕入れていたため、これも活用してみました。メセタの泉を部屋中におく事で、裕福さを狙ってみたのですが効果はあったのかしら。爺のインパクトが大き過ぎて細かい事は吹っ飛んでしまっているような。画像編集に挑戦したのもコレが始めて。ルーレットウィールを囲んだツーショット、最後の演奏会のSSは画像の切り抜きを使っています。特に演奏会のSSは壁紙の調整もする必要があったためかなりの時間がかかっています。マイルームは日の入り日の出があるため部屋の明るさを合わせる必要があり、それを待つ事に時間がかかりました。大体一つの中年コスプレシリーズに7時間ほどかかっていますが、この記事はマイルームの準備、画像加工が追加されてその3倍くらいは軽くかかっているような。因みに、爺がレコードプレイヤーを覗いているSSでは、ロビアクの「漫才」を利用しています。あのお辞儀を使った訳ですね。…お辞儀のあと爺が場をごまかす様は、イメージとのギャップが凄かったです。爺の語りが見事にハマった文章を綴れたこともお気に入りのポイント。脳内バトラーのイメージだけで記事が書けるか不安があったので池袋の執事喫茶スワロウテイルさんに取材に行く事も考えていたのですが、生憎予約が合いませんでした。ネットの記事を見る限り、これまた女の子達が大好きそうな雰囲気。いやはや、こんなところで酔っ払いのおじさんがディナーを楽しんでてはイケないですね。爺、ボルドーワインを下さいな。



ハローウィン、普段と異なる奇抜な衣装が尊ばれるテーマが第七弾。
ヘッダー画像をハローウィン仕様にし、ただそれだけでは足らないだろうとブログの背景色や文字色を橙色やら紫色に編集しブログ全体をコスプレさせてみました。この記事は、記事自体を書く事よりもブログの編集に時間が掛かりました。ハローウィンのテーマ色というと橙色、黒色、紫色が代表的だと思いますがいざやってみようとするとなかなか満足のいくものにはならず。通勤電車の中でディ○ニーや、U○J、その他諸々ハローウィン仕様のWEBサイトを閲覧して材料を探したものです。時間がかかったハローウィン仕様のブログを元に戻すのはちょっと気が退けましたが、時季ものは翌年までお預け。ブログヘッダーに使っていた中佐がロビアク「礼3」で来客を招き入れるSSは地味にツボでした。映画館のような建物ですが、これどこで撮ったか分かりますか?ROOT BEER ELDERのシーンを撮影した際、PSO2が年齢制限に適切に配慮している事がよくわかりました。ROOT BEER、平たく言えば、海外のノンアルコールビール。PSO2は「CERO C」のゲームですので飲酒描写に対してもセンシティブ。なるほどロビアク「乾杯」は、コーラを呑んでいたのではなくROOT BEERを呑んでいたのですね。



そして2016年中年コスプレシリーズのトリを飾った見せインナー。
ベースウェアとインナーを組み合わせると、ちょっと印象が違うものに仕上がります。こういう組み合わせる事で味が出てくるものを探すのは好きな作業です。中佐一人の寸劇でも良かったのですが、女性衣装でも見せインナーコスが出来たので、二人寸劇にしました。ただエネミーに攻撃を加えているだけでは過去の記事と何も変わらないため今回はロビアクでエネミーと対峙。PSO2のメインコンテンツは「キャラクリ、チャット、ロビアク」の三つだ。というのが持論ですが、ロビアクは最近抱き合わせで手に入るものが多くなりましたね。不要なアイテムばかりでストレスが溜まるスクラッチよりこっちの方がいいのかな?昨年に引き続きクリスマスマイルームは用意する予定だったため、この記事と同時に掲載しました。定番ものは毎年利用できるため昨年拡張倉庫にしまっておいたものを引っ張りだしたのです。随分前のイラストコンテストの入賞作品ですが、ラッピーとアンブラ、タガミカヅチ、メセタンのイラストは何度見てもツボをつく非常に出来のいいものです。部屋の中にほっこりとしたかわいらしさが欲しかったもので。ブログヘッダー画像で舎弟にでかでかと映ってもらいましたが、当然画像の切り抜きを利用しています。ここまで大きくなると切り抜きの作業に失敗したときの出戻りが大きすぎるため、背景を透化させたと言った方が正確ですが。エステ内で見える表情とエステ外で見える表情の落差が凄い。特にまつげとか。ヘアースタイルとアクセ以外はコスプレシリーズのものと変更してないんだけどなぁ。

丸っと一年、構想と発表を繰り返した上で振り返ると、想定通り今年は中年コスプレシリーズを綴るためにPSO2をプレイしたようなものであることを再確認しました。運営が絶え間なくコンテンツを展開してくれることは大変ありがたいことですが、自分のテーマを決めるとそれが一番の優先度になるもので…。2015年はPSO2ウォッチャーで行くぜ、とオフラインイベントに積極的に参加した跳ね返りで、2016年は外の動きをブログに綴るのではなく己れの楽しみだけでブログを綴ることに比重を置いたのです。おかげでブログネタの幅がほんのちょっぴり広がったような気がします。翌年に繋がるものが何か手に入ったかな?


TDエアチェイス

現在当ブログ内で圧倒的PV数を稼いでいる「TDエアチェイスは、至高の贈り物」。みんなハゲのおっさんが好きなんですね、と思わず言ってしまうSSがトップ画像を飾りますがキーワードが刺さった良い例ができました。Fiはあまり人気のないクラスだと思っていたのですが、それでも気になる人が多いのでしょうか。もしくは人気のないクラスのくせに「至高」などという某美食倶楽部のような単語を使っていることが注目を集めたのかもしれません。でも今見返すと、あんまりTDエアチェイスしてないんですよね。シンフォニックドライブばっかりで…。機会があったら変な動画を撮りたいものです。


My Favorite Things

むかーし、書いていたシリーズ。過去の記事を読み返すと、読みづらくて仕方ないです。上記TDエアチェイスの登場によってPAの立ち位置も変わったこともあり満を持して記事にしました。今回は、画像の回り込みを使った批評記事テイストに。またここは初心に返る思いもこめて中佐に2012年最初期の格好に扮してもらいました。長い事ダガーばっかり使っていますが、まだまだ練りが足らない事に気づかされるものです。この記事を書いた事によってクイックマーチの使用頻度が大幅にアップ。シュートポルカに比べるとのんびりしているので、本当にギア確保の為に使っているだけですが…。今度のダガーPAカスタマイズはどんなものが来るのでしょう。全く楽しみです。発生の早いカウンター系がいいなぁ。


2017年に向けて

テーマを決めてブログを書こう、この意志で突っ走ってきた2016年、数こそ少なくなりましたが読み返すと当時の思いがふつふつと蘇ってくる記事となりました。2017年も引き続きブログを綴っていくわけでありますが、また違うテーマに挑戦しようとアイディアを練っています。千鳥足の月一ペースで続けられればなぁと思います。


おやおや、東京にはこんな看板もあったのですね。今宵はさぞかし賑やかな宴会になることでしょう。



中年コスプレシリーズ - インナーでカッコつけ ! -

7:00

時は、インナーアピール時代 !
フォトンの力で寒さもへっちゃら。思う存分、己の肉体を見せつけてやろう !!



フンフンッ、心頭滅却すれば火もまた涼し。


ようし、準備運動はここまで。今日は凍土で体を鍛えよう。


どうも、こんにちは。一緒にハッスルしませんか?


どうやら、あまり歓迎されていない様子。
殺意を秘めた視線を感じるのは気のせいだろうか。


まぁまぁ、そうやって人の背後から襲いかかろうとするのは止めたまえ。
…あんまり好戦的だと、こっちも飛びついちゃうぞっ ?


図体がでかいだけで恐るるに足らず !
足下ががら空きだぜ !!



うぉぉお、中年パーンチッ !!
ぐは、素手で殴っては手を痛めしまう。


おお、流石は婦警さん。
普段着も素敵です !


気を取り直して…
これなら拳を壊す心配なし !


さぁ来いっ !
すっかり婦警さんがやっつけてくれたような気がするがな !!



はぁ、なんだかんだ、やっぱり寒いかも。

では、おうちに帰ってパーティーの準備にかかりましょうか。


中年コスプレシリーズも第8回。2016年はこれで最後 !
本当はこのインナーネタを11月に当てる予定でしたが、気の利かないネッキーコレクトが露骨に急かすこともあり、記事を書けませんでした。コレクトファイル、ログイン率をキープさせて過疎を防ぐためのコンテンツとは言え毎月新しいものに追われるとちょっと疲れます。


ヘアースタイル:大神ヘアー
アウターウェア:なし
ベースウェア:イルミナスコート影[Ba]
インナーウェア:ブレイブグローリー影[In]
ボディペイント1:指ぬきグローブM 黒
ボディペイント2:なし
アクセサリー1:ディバインピアス
アクセサリー2:ウォレットチェーン
アクセサリー3:カジュアルレッグポーチB
アクセサリー4:なし

ライブとしてPVが流れるのみとなったサクラ大戦コラボ。
これまでのスケールに比べるとあんまりな扱いに早々に興味をなくしてしまったわけですが、揃えるべきものはちゃんと揃えました。「大神ヘアー」。かつて、「アベンジャーショート」が配布された際にハチマキを外すことができず、しかも目が隠れてしまうことを嘆いたわけですが、この「大神ヘアー」によってそれは解消されました。デザイン的にも本当にハチマキを取っただけ。かつての記事を見ると、画質の差が歴然。恐るべし、設定6。マッチョにも似合うヘアースタイルとしてこれから重宝させていただきます。ハローウィンで身につけた「ディバインピアス」も普段着のアクセントとして定番アクセになりそうです。


ヘアースタイル:中分けショートボブ
アウターウェア:デニムジャケット[Ou}
ベースウェア:ヘルガ・レプカ空[Ba]
インナーウェア:ショートパンツ影[In]
ボディペイント1:スリットソックス&手袋白
ボディペイント2:なし
アクセサリー1:マギアイヤリング
アクセサリー2:なし
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし
武器:H&S25ジャスティス

「ヘルガ・レプカ」、襟なしイケイケ衣装なわけですが、どういうわけかチチが見てしまいます。そういうものは散々やったべ、まだ足らんのか。ええ、無限に足りません。というわけですが、同時にリリースされた「フロアガロウズ」のインナーを組み合わせるともっとイケイケな衣装になりました。これで本シリーズを一本書こうと準備をしていたのですが、あれやこれやと一月過ぎてしまったわけです。そして、先の「ブリリアントウィンター」にてリリースされた「ショートパンツ[In]」がフロアガロウズが抱えていた手先に巻かれている包帯のボコボコを解消してくれたのです!正に塞翁が馬、転んでもタダじゃぁ起きないぜ。サポートパートナーは武器が必要なようなので、リボルバーはやめて衣装の白に合う小型拳銃にしました。こういう時くらいは昔の武器も躊躇無く使ってデザイン最優先でゲームを楽しみたいですね。


ヘアースタイル:マガシオールバック
コスチューム:ハーフサンタコート
アクセサリー1:ディバインピアス
アクセサリー2:レッドパーティーサンタ帽
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし

2015年の今頃、初めてマイルームの記事を書いたわけで、今年もクリスマスルームを目指してみました。ヘッダーバナーの構図が思いついたので、大慌てで男性向けサンタコスを入手。どうやら今年は男性向けサンタコスは支給されていないようで、この「ハーフサンタコート」は約4.5Mメセタしました。平時100kメセタで支給されてる手前思わず二の足を踏んでしまったのですが、やりたいことをやるためのメセタだべ、足りなくなったらまた稼げばいい。ということで購入しました。先の「大神ヘアー」ではツンツンのトゲがサンタ帽を貫通するため撫で付けの「マガシオールバック」に変更。「ようこそ、お嬢様」で使ったヘアースタイルですね。爺が語るこの記事は、個人的にもお気に入りとなりました。


ヘアースタイル:肩垂らしロングウェーブ
コスチューム:サンタドレス
ボディペイント1:スリットソックス&手袋白
ボディペイント2:なし
アクセサリー1:マギアイヤリング
アクセサリー2:レッドパーティーサンタ帽
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし

女性衣装ではレイアリングウェアのサンタ衣装がリリースされていますが、サンタコスチュームはモコモコのあったかポカポカをイメージしていたためパス。今年は初心に戻ってサンタドレスと相成りました。FUNスクラッチでホワイトファーがリリースされたためもっとモコモコ感を望めたのですが、ロングウェーブと干渉してしまうため却下。とてもよいアクセサリーなだけに残念。現在、2017年ブログのベクトルをぼんやりと考えていますが、もし二月など寒さ厳しい時期にコスプレシリーズを記事にすることがあれば、使ってやりたいものです。


そして、現在のブログヘッダーを飾るX'masマイルーム。
アムドゥスキアアルティメット、所謂アムチで手に入るクリスタルルームグッズを何としても使いたくて、このX'masシーズンで投入することにしました。X'masといえば、サンタさんの赤、雪の白、そしてもみの木の緑、がイメージカラーであり、そこに青を足すのはなかなかイメージできていなかったのですが、クリスマスツリーのお飾りに青があったり、虹箱ルームライトの力を借りたりでなんとか違和感を感じない程度にはできたと思います。クリスタルシャンデリアはルームの天井に、クリスタルプレンターとクリスタルモニュメントは屋外に配置。後者の二つは外の寒さを引き立てることに一役買ってもらいました。目立たなくて意味ないかも? いやいや、何事も思いを込めなくては後に残るものはできません。他人にとっても自分にとっても…ね。
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