中年コスプレシリーズ - ハッピーハローウィン -

October 31, 2016

お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞぉ~



今夜はハローウィン。皆路地でワイワイやってるから目立つようにしておかないと…。


おぉっ、キタキタ。何?いぁ、全然待ってないさぁっ!!


今年のテーマは魔女なのか。早速一枚撮っておこうぜっ!


お~っと、早速禁断症状が…。今宵、我が牙は処女の血を求めておるぞぉ。


か~っ、エネルギー補給完了っ!!
勢いレッドアイ、とでも行ってもよかったが、何と言ってもかのダークファルスエルダーだからな、飲んておかなくては。…ん、ルートビア!?なんということだ、アルコールが入っていない時点でエネルギー補給になっていないではないか…。


ようし、こうなったら俄然パーティーに殴り込んでがっつり補給してやるもんねぇ。


中年コスプレシリーズ第7段。なんと月に二回も記事にしてしまいました。やれば出来るじゃないか。

さて、ブログを改造してまであやかりたいハローウィンムーブ。
2012年PSO2で初めてシーズン緊急が実装されたのがこのハローウィン。そして、我らがシーさんが登場したものこの時が初めて。今回そのシーさんの姿が見られないのですが、どうしたことでしょう。あのショートヘアが見られないだけでおっさんのモチベーションは急降下。



メイク1: 亡者メイク 青
メイク2: パンダメイク
ヘアスタイル: マガシオールバック
ボディペイント1: 全身タイツM 白
ボディペイント2: なし
アウター: フォリーテイラー
ベース: フォリーテイラー
インナー: ボクサーパンツ
アクセサリー1: ディバインピアス
アクセサリー2: ノーブルスカーフ
アクセサリー3: ハーフマスク
アクセサリー4: 手提げランタン
武器: ビアンコパラソーレ

中佐は、命名ゾンビ貴族。
毎度男性衣装がやけに軽んじられている感が半端なく、今回のPVでも特に頓着していなかったのですが、むしろこのくらいチャラチャラしたノリの方が楽しい仮装になろうということで一気に揃えました。勢いエステに潜り込みゾンビ路線であれやこれやと加工した結果この有様。なかなかいい仕上がりになりました。ゾンビの青筋にパンダメイクをプラスしておどろおどろしさがちょっぴりアップ。ノーブルスカーフとディバインピアスで貴族らしさを演出。ディティールもこだわるものなのさ。どこかで見た言葉ですが、「小さなアクセサリーはどうせ第三者視点では気にならないからメセタを掛ける意味がない」とか…。PSO2ブログを楽しみに拝読する生活を続けていますが、ズームアップSSを軽んじるブログは今まで一度たりとも見たことはありませんねぇ。




メイク1: パーティーメイク 青
メイク2: 艶ほくろ B
ヘアスタイル: チェルシーヘアー
ボディペイント1: タトゥー
ボディペイント2: ストッキング 黒
アウター: メルレットカリーナ
ベース: フォージライン 雅
インナー: レフィーネアトリス
アクセサリー1: フォージピアス
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: ネイチャーネックレス
アクセサリー4: ハロウィンランタン
武器: ホーリージャック

舎弟は、魔女子さん。
我らがファレグ嬢がゴージャス魔女路線を突っ走ってくれているので、ここはフォージだけで固めずに流行りのメルレットカリーナを交えて少し色を出してみました。ヘアースタイルも某社社長のヘアースタイルにしゴージャス感を対抗。…色々揃えてみましたが、相変わらず女性モノ衣装は異様な高値で取引されているのでメセタの工面に苦労します。特にフォージピアスは高かったような。この手の凝った意匠のアクセサリーは初めてのことだと思うので、高値になるのも無理はないのかも。でも、ハローウィン以外でも様々な局面で利用できるだろうと言うことで購入に至りました。今回はネイチャーネックレスを使っていますが、実はフォージネックレスも手に入れています。…このセットだけで15Mメセタはしたような。価格の波を読んで安値になったときを狙うのが良さそうですが、時勢遅れとなって値崩れするか希少性が高まって高騰するかがなかなか読めないのが難点ですね。ついつい経費の愚痴に走ってしまいましたが、中佐と同様にメイクも変更してのコスプレ。舎弟には普段から「ナチュラルメイク」、「リップカラー 薄紅」を当てているのですが、それ以外に初挑戦、となったわけです。こちらもなかなかニクい仕上がりになりました。もっとも舎弟の場合は、リップカラーをもっと濃い青、もしくは紫にしたかったのですが、艶ほくろをつけると枠がなくなるという…。おれなんかよりもずっと熱心にSSを楽しんでいるアークス諸兄諸姉が既に要望を出していることと思いますが、メイク枠を増やしてほしい。いやはや、新しいことに挑戦し、それまで当たり前と感じていたことが簡単に崩れ去る瞬間が、何とも言えない快感を覚えさせてくれますね。


ちなみに今回の撮影はラスベガスフリーフィールドを使ったわけですが、道中のSSを。


やけに発色のいいダーク・ラグネ。これも設定6の成果なのか?


昼間のラスベガスがふいに暗くなったと思ったら、花火が上がっていました。他にもフィールド全体が青みがかった状態になったりと、ラスベガスにも天候が用意されているようです。エメラインのクライアントオーダーが用意されていないので意識することはなかったのですが、隅においておくにはもったいないかもしれませんね、ラスベガス。

ちなみに中佐が看板持ちしているSSに映っている信号機は、ちゃんと時間によって変わります。カウントダウンもします。流石はSEGA、妙なところにヤケにこだわる。

中年コスプレシリーズ - ようこそ、お嬢様 -

October 03, 2016

お待ち申し上げておりました、お嬢様。本日はこの爺めにお手伝いさせてくださいませ。


かのラスベガスより取り寄せ致しましたルーレットでございます。こちらの席でごゆるりと興じらせませ。お遊戯のご説明はそこの者よりさせていただきます。


「メインテーマ(EA)」を流させていただいておりますが、リクエストがございましたら何なりとお申し付け下さいませ。流石お嬢様、お目が高い。「For Brighter Day Orch.」 でございますね。爺も大好きな一曲にございます。


お見事でございます、お嬢様。ハットトリックでございますね。


喉がお乾きでございましたら、そこの者にお申し付けくださいませ。お嬢様のお好みに沿ったお飲み物をご用意させていただきます。


そちらにはスイーツとフルーツをご用意しております。ごゆっくりくつろいでくださいませ。
はて、芸をリクエストしておいでで。私めの鳩もお嬢様のお目にかかれて大変喜んでいるようでございます。


楽しい時間は光の如く過ぎてしまうものでございます。最後に私どもよりお嬢様に一曲お送りさせてくださいませ。


旦那様がお待ちになってございます。
私どもはお待ち申し上げております故、いつでもお越し下さいませ。




月一回は、なんとか記事を書こうな
を、今年のポリシーに決めていましたがあやれやこれやと構想と準備に耽っていると、すっかり月を跨いでしまいました。

中年コスプレシリーズも第6回。中年コスプレと銘打って始めたこのシリーズ、先の番外編を綴り始めてから中年らしさが薄れてしまっていますね。ん〜、細かい事は、気にしない?


コスチューム: バトラーテイルコート
ヘアスタイル: マガシオールバック
アクセサリー1: フロウウェンのヒゲ
アクセサリー2: 楕円メガネ
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし


コスチューム: GH470オッソリア雅
ヘアスタイル: ユタカヘアー
アクセサリー1: ウェリントンメガネ
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし


コスチューム: ディーラースーツ冬
ヘアスタイル: クールリーゼント
アクセサリー1: チェッカーフラッグピアス
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし



今回のコスプレテーマは「執事ごっこ」です。アイディアのトリガーはラスベガスで手に入るルームグッズ「ルーレットウィール」。なんとかこのルームグッズを使ったコスプレシリーズを綴れないかとコネコネ準備していました。昨年末にクリスマス仕様のマイルームを記事にしましたが、ひとつ工夫を凝らした記事を目指してみました。ロビーアクションとカメラ目線、画像の合成、でしょうか。今回はスレード中佐に少年から老年に変身してもらいました。ワンタイムパスワードを利用するようになってエステパスが貯まるようになったお陰です。今気づきましたが、衣装も全て燕尾で固めていますね。フォーマル衣装って素敵。

キャラクリする上で最も面白かったのは、やはり老年期のバトラー(執事)、でしょう。中の人がいつか年齢ごとの人間の顔立ちの特徴について本を読んだことがあり、それを思い出しながらバトラーを用意しました。と言っても大したことはなく、年齢ととともに目尻は下がり、ほおの皮もたるむ、という特徴を意識しただけです。ただ残念なことにPSO2のキャラクリでは皮膚のたるみを表現することは難しく、ここは加齢による頬のこけ、にシフトするはめになりました。ヘアスタイルも、マガシヘアーが再販されたときに漏らさず購入しておいたことが功を奏しました。中の人もすっかり白髪が目立ってきましたが、このくらい灰色に染まると味があるんですよね。

二つ目に用意したのは少年期。今時のアークス諸兄が知っているかどうかは定かではありませんが、モデルとなったのは某マジカルガール漫画に登場するキャラクターです。チームメンバーにこの姿をお披露目したところ、「うーん、名探偵コナンくんに見える」とのこと。なるほど、衣装がリボンをつけた短パンですから、おれもなんだかそう見えてきました。このキャラクターを作成しているときは、かのダークファルスも泣いて逃げ出すほどの邪なエネルギーを抱いたことは内緒です(Ep4で猫耳アルくんを見たときは、イケないセンサーがビンビンに反応したものです)。すっきり顔にチャレンジしたのも初めてかも。いつかの記事にも書きましたが、すっきり顔は目が際立ってアニメチックな印象は表現しやすいのですが、顔の凹凸が表現しづらいですね。このキャラクターや中佐、舎弟(サポートパートナー)のキャラクリを経て、おれは人の鼻筋が好きなんだなってことに気づきました。

最後のバーテンダーは、中佐お得意の中年オヤヂ。ブルーディスコルームを作った記念に撮った、現在のブログヘッダーバナーに写っているコスプレです。確か今年の5月頃にこのクールリーゼントが実装されましたが、中の人は重宝しています。リーゼントシリーズは他に二種類ほどあったと思いますが、あそこまでこってり行くと衣装の選択肢も限られそうです。革ジャンが実装されれば勢いメタルな人になりきってしまうところですが、現状のPSO2を見ている限り、男前路線より優男やイケメン向けの衣装が大勢を占めているようですので気長に待つことにします。男性のキャラクリやってて面白いのはちょっと色の付いたラインを狙ってみることなんですが、そこは他の大勢の人達と好みが違う、だけのことですね。

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