シャトー・ムートン・ロートシルト

20:02
興奮が抑えられない。
…飲兵衛として、また一つステージを上がったようだ。

幸運なことに、五大シャトーの一角をなす、シャトー・ムートン・ロートシルトのコマーシャルディレクターを務めるエルヴェ・グワン氏の紹介と共に、本シャトーのワインをテイスティングすることができた。

大変貴重な経験ができたので、後日思い出すネタとして、恥を惜しまずブログに残しておく。
テイスティングについては、全く素人の個人的な感想に過ぎないことを留意してほしい。
※本ブログはPSO2関連ブログであることは間違いないが、中の人はアークスである前に、飲兵衛であるわけだ。


本日テイスティングできたワインは以下の六点。
言葉として、味覚として全く未熟な舌しか持たない身分であるが、以下の点を楽しみの基準として設けた。これらを添えてここに綴っておく。

1. Domaine de Baron' Arques Chardonnay 2013
   シャルドネ 100%

縁. 薄い
色. 薄い黄金色
香り(ファースト). 柑橘系
香り(フィニッシュ). 微かな酸味
味. 爽やか、優しい
余韻.深い

2. Aile d'Argent 2008
  ソーヴィニョン 63%, セミヨン 35%, ミュスカデル 2%

縁. 濃い
色. 黄金色
香り(ファースト). 焦げた木炭、バター
香り(フィニッシュ). 流れ落ちる、後に残らない
味. 爽やか
余韻. 戻りは突き抜ける

3. Domaine de Baron' Arques Red 2007
  メルロー 50%, カベルネ・フラン 26%, カベルネ・ソーヴィニョン 4%, シラー 10%, マルベック 9%, グルナッシュ 1%

縁. 薄い
色. 赤ワインらしい赤
香り(ファースト). 花の香り、土の香り
香り(フィニッシュ). 強く残る、微かにリンゴのフレッシュさ
味. 爽やか、酸味、フレッシュな感触
余韻. 食道を流れ落ちる感覚

4. Petit Mouton de Mouton Rothchild 2010
  カベルネ・ソーヴィニョン 68%, メルロー 24%, カベルネ・フラン 8%

縁. 薄い
色. 濃赤
香り(ファースト). 強い赤ワイン香
香り(フィニッシュ). しっかりした存在感
味. チーズの味
余韻. 流れ落ちる

5. Ch. Mouton Rothschild 2010
  カベルネ・ソーヴィニョン 94%, メルロー 6%

縁. 微かなトロミ
色. 濃赤
香り(ファースト). 強烈な木炭の香り
香り(フィニッシュ). スコッチウィスキーの香り(エステル香?)
味. 酸味、甘味
余韻. 落ち着く余韻

6. Ch. Mouton Rothchild 2005
  カベルネ・ソーヴィニョン 85%, メルロー 14%, カベルネ・フラン 1%

縁. 若干とろみ
色. 濃赤
香り(ファースト). 強烈な木炭の香り、果実の香り
香り(フィニッシュ). 複雑(形容不可)
味. 円熟した酸味、甘味
余韻. 落ち着く余韻、深く、老練された丸み


全てにおいて、繊細で洗練された風味に溢れたワインばかりであった。
漫画「神の雫」のようにポエムで味わいを語ることは到底できないが、味わいの喜びを表現する舌を持たないのも勿体無い。特にカベルネ・フランが入ったワインは、とても複雑味に富んでいた。
今後も励まなくては…

中年コスプレシリーズ - ニンジャスレイヤー -

1:41


むぅ、ここは銀座四○目か
都心だけあって灯りは多いが、この臭気と粉塵…耐え切れぬ


かの塔は、昭和の残影、東○タワーではないか
急がれよ



『馬鹿と煙は高いところに登る』と言ったものだが、時代が移ろいでも大して変わらぬ



かように巨大な鼠と、神世の時代の覇者に出会うとは…


新宿○庁前でヘリコプターの襲撃だと!!
今宵の任務は漏れていたっ!?


生憎、裏の世界ナンバーワンのコルト・パイソンではござらぬが、これにて御免っ!!



無人の建設重機まで…なんと面妖な…


魑魅魍魎の住まう都市、東京
なるほど、息も詰まるほど汚れた毒気を吸い続けた化物共か
この雨とともに流されるがよい


到頭現れおったな、妖かしの主よ



その首、結んでくれんっ!!



コーデ詳細 ヘアスタイル:キリアスパイクヘア
ボディペイント1:全身タイツM 黒
ボディペイント2:なし
服:ゲンガコエイ
アクセサリー1:コトシロの顎当て
アクセサリー2:レッグポーチ
アクセサリー3:うねりマフラー
アクセサリー4:背徳者の帽子


と、言う訳で寸劇を交えた中年コーデ第一弾。
タイトルの通り、テーマは『忍者』です。
ゲンガコエイを見た瞬間に、マフラーをなびかせニレンカムイを振り回す忍者をイメージしました。そして、忍者といえば、ストライダー飛竜!!
タイトルと全然ちゃうがなとは言うなかれ、おっさんの酔狂だから何でもありなのよ。

前回に続きハロウィーンコーデで利用した、カメラ撮影機能をふんだんに使ってSSを撮りました。冒頭の登場シーンを撮影するために18枚ほど。戦闘シーンは撮影できるチャンスが限られるため気合でコントローラとキーボードを操作。斬撃が最も大きく見えるシーンを逃しているのは、中の人がせわしなく動いているため…。ココらへんの撮影技術に知見がある人がいたら、是非とも教えてほしいものです。

コーデで最も手を加えたのが、如何に顔を隠すか。ストレイダー飛竜の様に口元をすっぽりと覆うマスクは、女性キャストのデフォルトメイクとして実装されているため男性では利用できず…。やむなくコトシロの顎当てにサイズ調整と位置調整をしてなんとか口を隠しました。締まりのある目隠しも手元になかったため、背徳者の帽子を位置調整してギリギリ目が出てる程度に押さえてなるべく顔を出さないようにしました。

カメラアングルを大幅に変更して東京フリーフィールドをかけ回ったためすっかり3D酔いを起こしてしまった訳ですが、東京は建造物の背が高いためローアングルから撮影するとパースが綺麗に出ますね。特に都庁(模倣品)の夜景は見事なものです。余りやっていないので全てのパターンを心得ているわけではありませんが、ボーナスフィールドは都庁前の広場のフィールドのようですね。これに出会うためにはフリークエストではマップを選ぶ必要があるようです。今回の撮影でも何度もNクエストをリトライして掘り出しました。…レアアイテム掘りとはとうの昔に縁を切りましたが、今度はフィールド堀りをするハメになるとは滑稽なものです。

とは言え、当初ニレンカムイだけで撮影することを予定していましたが、終焉戦にてダブルセイバー「イダテン」を手に入れ、コーデ紹介に役立ったことを考えれば、アイテム集めも捨てたものではないかも知れません。…良いデザインのアイテムが霞んで行くのは少し残念ですね。2015金バッチで交換できる夜桜装備は大変デザイン性に優れるため、2016金バッチが実装されてからも交換できるように何かしらの救済措置を残してほしいものです。ここまで☆13武器が広く流布されると、1クラスXHクエストに参加できるようにあれば、☆12以下の武器は殆ど霞のようなものですね…。おれが大好きなクラフトの上限解放はしばらく予定していないと昨年夏の課外活動にて伺っています。赤武器のバランスブレイカーな潜在能力や☆12武器の突出した潜在能力を鑑みれば、ここでクラフトの上限を開放してしまえば、☆13武器の立場も危うくなってしまうというものです。それでは、多くのプレイヤーにゲームを継続利用してもらえなくなってしまいますから無理も無いという訳です。

くだらない持論が長くなってしまいました。
日中か、夜間かによって歌が、またケースによって音程が変わるヴォーカルBGMと、遺跡フィールドを思わせる素敵なレア天気が用意されている東京フリーフィールド。Ep3ラストであれほどオラクルのキャラクター達をクローズアップさせておきながら、アニメによる広報活動を成功させるためとはいえオラクルの世界をヴァーチャルなものと謳ってしまった展開に微かな苛立ちを覚えた地球ですが、なんとか好きになれそうです。
大量の建造物を優先させるためフィールドに登場するエネミー数が極めて少ない点が若干残念であったりするのですが、おかげでソニックさながらのダッシュシーンを撮影できますね。


アチョ~ッ!!
と、誰もが思わず心で叫んでしまう、ライダーキック。
ヒットした後このままPAに繋げることができるようですね。キックついでにシンフォニックドライブで倒してしまいましょう。


方々のブログで紹介されている「THE LINER」のポスター。現実の生活で見かける要素を容赦なく配置できるため、作成者も楽しんで作っているようです。「シュリケーン」な絵をどうしても載せたいために気合でとった一枚ですが、このダーク・ラグネの後ろにあのポスターがあります。

当初、和の王道ハルコタンで撮影を予定していたのですが、想定以上に東京フィールドを満喫できました。
次回もやります。

※今回のコーデ記事のために撮ったSSが222枚。何かの洒落か?
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