頼むぜ、アヴェンジャーショート...

January 31, 2015
前回の記事にて設定5でゲームを堪能していると発言しましたが、これほどまでに違う世界かと都度ため息をつく次第です。



一枚目が設定5の現在のSS、二枚目が設定3の過去のPCで撮影した時のSS。天候の影響も大いにあると思いますが、それにしても設定5で見るナマズ大王は尚更ぶん殴ってやりたくなると言うものです。台詞も近しい事を言ってたりします。意訳すれば「誰にも止められんっ!」といったところでしょうか。

さて、いつぞや開発が用意したニャウのアクションを良く観察、などと言及しましたが、今しがたようやくじっくり観察できました。




・・がんばれ、ニャウっ!本当のラスボスは、絶対にお前だからっ。

すでにお気づきのことと思いますが、今をときめく『マテリアライズヴィジョン』のスクラッチアイテムをいくつか手に入れました。今回はPVの頃から『アヴェンジャーショート』を狙っていました。この手のツンツン短髪ヘアーがずーっと欲しかったのです。

これでおれもシュワちゃんが出来るっ!!

などと喜んだのも束の間、このヘアースタイルは、特徴的なハチマキが付いてくるのです。そして、そのハチマキは、男性の中年以上のベースフェイスを選択すると、必ず目が隠れてしまうのです!!

アホかっ!

わざわざ「背徳者の帽子」なるアイテムまで用意しているのに、ヘアースタイルにまで帯をつける事ないだろう。しかも、ヘアースタイルに帯が付いているためEP3で実装されたアクセサリーの位置を調整する事が出来ず、帯はずーっと固定。
昨今のアニメ事情など詳しい訳もありませんが、Fateってそれなりに人気のあるアニメだったと記憶しています。そのアニメのコラボをやるなら、もう少し気の利いたアイテムとして世に送り出してほしいというものです。もっとも、コラボ元にこのセットにしないとダメ、などの指定があったのかもしれませんが。
この短髪ヘアースタイルをもう一度ちゃんと出してほしいとつくづく思う次第です。男性のヘアースタイルもそれなりに用意されていますが、新しいものはイケメン向けのものばかりで、おっさんがつけると無理な若作り以外の何者にも見えないのです。

やけくそ半分で、いっその事隠れても問題がない衣装にしてみました。



今回再販されているサファイギリアスと、ギリアスバイザー、実装以来各所を盛り上げているウィングスタビライザー、腰にブーストユニットをつけました。メガネで目元を隠してしまえばギリギリおかしく見えない事もない・・・かな。ちなみにウィングスタビライザーは、ヘアースタイルアイテム狙いで2000FUNほど消費していると、いつの間にか手に入っていました。




舎弟も登場し、撮影の準備も万端。この格好でレーゲンシュラークの突進をすると、何故かロボコップ3を思い出してしまうのです。おっと、年がばれる発言。それにしても、白と黒のコントラストがやけに映える格好となりました。ガンスラッシュゼロも、ギリギリ邪魔してない。勝負衣装の候補にしておきましょうか。


新年、新環境、新PSO2ライフッ !!

January 12, 2015
新年の挨拶をするには少々時が過ぎていますが、新年おめでとうございます。2015年のPSO2も、しっかりウォッチしていきますぞよ。

さて、昨年の最終記事でこっそり言及した件について。

ゲーム内、およびゲーム外の環境が変わりました。
いやはや、絶景というべき拠点ですな。こんな拠点だったら、惑星の治安維持活動など忘れ去って、四六時中花見酒に耽っていますよ。


「そんなことで、どうやっておまんま食べてくんだよっ!」
と、ツッコミを受けてしまいますね。そそ、おまんまは大事ですよ。シノギ先で出会った楽しい話もお土産にして、酒の肴にしようというものです。


うぃっ、お家はこっちだったかな?
あぁ、ここだ、ここ。おれはこの砂利を舐めるのが大好きなの…。


おっと、あまりに見事な大木なので、つい引き寄せられてしまったワイ。


おーい、今帰ったぞぅ。誰もおらんのかぁ…。



へっくし。うぅ、すっかり冷えてしまった。
あぁ、でももう眠い。正月もしっかり酒を堪能できたようだ。




…長々とくだらない猿芝居にお付き合い頂き、ありがとうございました。
これが新PCのスペック、及びベンチマーク結果になります。




一枚目がグラボとモニタの垂直同期を有効にしなかったときのスコア。二枚目が垂直同期を有効にしたときのスコアです。垂直同期を有効にしていない場合はただグラボが限界まで映像を垂れ流すのでかなり高いレベルのFPSを記録しますが、垂直同期が有効になればモニタの都合に合わせますので、スコアの伸びも当然下がります。ですが、グラボの出力がちゃんと整備されますので、チラツキがなくヌルヌル動く大変快適な映像環境でゲームができます。PC屋のアンちゃんに相談してみてよかった。


シノギ先で出会った酒の肴と言いましたが、お馴染み浮上施設で高低さが楽しめるマップに出会いました。



画面奥の瓦礫が上で戦闘ができるのです。PSO2は数多の僻地に赴きますが、自然の環境である、足場が悪い環境が少ないですね。あることはあるのかもしれませんが、それこそ、マップの隅の話でそこで戦闘を強いられるケースはないように感じます。もっとも、あんまりうるさいとやりづらいだけで嫌になってしまう要素でもあります。ともあれ、このマップに出会った時は、碧雲に出会ったとき以来に感嘆の声が漏れてしまいました。

和風拠点の画像で恐縮ですが、設定5では水面が大変綺麗に表現されます。



浮上施設がますます鮮やかになるというものです。デイリークエストで方々を駆け回る楽しみが増えたということですな。あいにく画像を撮りそびれてしまいましたが、先日龍祭壇に足を運んだら、まるで別世界になっていました。青の淡い光に包まれて、戦闘はいいから撮影大会でも開いたほうがよいのではないかと思ってしまいました。マップのオブジェクトもさることながら、ドラゴンたちの鱗の再現具合(ゴツゴツ感や密集している感など)が半端じゃないです。ベンチマークを撮った時の画像で恐縮ですが、こちらですね。



おねーさんがお尻を振ってくれればなおのことよかったのですが、ドラゴン・エクスの剣や顎の鱗が豪い事になっています。一月十四日からアークス共闘祭が開催されますが、アークスミュージアムではきっともっともっと美麗な作品を鑑賞できるでしょう。おや、エネミーが入るような余地はない?
Powered by Blogger.