中佐のぷそ2 2015

December 28, 2015
新年、新環境、新PSO2ライフッ !!

と、勇み幕を開けた2015年PSO2ライフ。
前年に引き続き、来年EP4への景気付けに今年一年の総まとめ。
年明けに纏う着物の準備でもしながら振り返ってみましょう。


新ゲーム環境
昨年末に長いこと連れ添ったPCがご臨終したので、新PCに載せ替え。


PC屋のアンちゃんに教えてもらった『垂直同期』という設定。この単語でアクセスしてくる人もいました。ただのお披露目記事以上の役に立ったのであればブロガー冥利に尽きるというものです。

PSO2ブログレコメンド
昨年の秋口から構想を練っていた、マイブックマークブログ。グーグルニュースを使えばキーワードでの検索結果をRSS的に通知してくれますが、PSO2をやるのであれば、やはり画像は必須条件。某サイトの公開機能を利用しただけのブログではありますが、おかげでこの一年己れの見たいブログを漏らすことなくウォッチできました。初回登録されたブログは5件程度でしたが、19件程登録されています。来年もいっぱい楽しい記事が見つかるといいな。いつか登録したブログのどこか気に入っているかコメントする記事でも書いてみようかしら…。

☆13武器

アーレス・エッジ。
2015年2月ごろに開催されていたレアドロボーナス期間で幸運にも拾えた☆13武器。ダガーに専念するためダブルセイバーとは縁を切っていたのですが、これを機にギアを振り直したという…。ぶっちゃけダガー一本では雑魚戦がかなり厳しいので他の武器も利用するのが無難。アンガ・ファンタージも武器耐性が適用されるようになってしまったおかげでダガー一本で戦うとすごい苦労する様になってしまいました。今でも大事に倉庫にしまってあります。…おや?
ともあれチャレンジクエストを皮切りに、リリーパアルチ、ガルグリシリーズなどと続々と☆13武器が出品される様になりました。まるっと一年かけて、大抵の人が☆13武器を一つは持っている様になったのではないでしょうか。来年いっぱい掛けて更に流布されて行く事でしょう。オフスシリーズがあれだけコストを掛けて手に入れる武器であるならば、更に上を行く武器は、どれだけお高いものになるのでしょうね。

チャレンジクエスト
待望のシップ横断コンテンツ。
シップ横断は技術的にも大きな挑戦だったと思います。サーバのDBへのアクセスを如何に防ぐかというのは個人的な仕事上の問題だったりするので…。


解禁直後は上記の様に大盛況で共通シップのほぼ全てのブロックが満員状態だったとおぼえていますが、今ではすっかり閑古鳥が…。イデアルシュテルを手に入れ属性60にするまで盛んに挑戦したものです。当時は『始動』のみで踏破するまで非常に苦戦しましたが、チャレンジクエスト第二弾『決断』開始までになんとかクリアできました。


クリア後、フロアで「ありがとうございます、初めてクリアできましたー」と感謝を述べたら、「えっ、初めてだったの?VR管理が順調だったので初めてに見えなかった」とお褒めに預かったのはよい思い出です。来年も新しいチャレンジクエストが実装されること間違いなしですから、勘を忘れないようにしたいものです。イデアルシリーズ後継を心待ちにしています。

そういえば、チームに所属しない共通シップならではのコミュニケーションとしては、コスプレ踏破イベントが開かれることもチャレンジクエストならではと言えるかもしれません。えっ、別に普段のシップでもできる?いやぁ、ここまで徹底したなりきりガロンゴは珍しいでしょう。何せ許される攻撃は接近戦のみですから…。


カメラ撮影

デジ・イチの受けが非常によく、いつでも使えるようにと運営が標準機能として実装しなおしてくれた『カメラ選択』機能。本記事最初のSSは2015年初回の記事用にネタを仕込んでいる際にチームメンバーと撮影したものなのですが、一緒に入ってくれたコナーさんからの受けも上々でした。やっぱり陰影が入るとぐっと色っぽくなりますね。


ここで調子付き、マイ舎弟とのツーショットをブログのヘッダーに用いるようになりました。もっとよい光が当たるように撮ってやればよかったなぁと後悔…。しかし、ここでの学びが後々生きてくるのです。

中年コスプレ

ハルコタンエリアで手に入れられる和風武器フブキシリーズ。この武器を携えてハルコタンのSSを楽しむことが密かな願いでした(相互リンクを貼っているあいおさんの影響なのですが…)。その願いに挑戦したのが、ハローウィンムード真っ盛りの10月。この時期であればおっさんがコスプレしてもクレームは来ないだろうと勇気を出してみたのですが、これが結構面白い。普段はXHなど高難易度のエリアを回っているのですが、撮影を優先する都合、Nなどの低難易度エリアの方がいい絵が撮れることに気づきました。撮影していていちいち死んでしまっていては元も子もありません。当初フブキシリーズで撮影する予定でしたが、マターアイテムの『ハリライホウシュン』では桜が散るため、こちらのほうがフィールドにマッチするだろうとこの武器で挑みました。
本命のコスプレとしてもこの『カブキオニ』がなかなか憎い仕上がりになりました。ハローウィンメイクである血のりメイクDが標準の隈取では表現できない頬を強調してくれたのです。来年も和風コスプレを楽しむ予定です。


お月見リリーパと祝杯も上げました。

牙をもがれた、アルティメット

2014年末、PSO2エンドコンテンツとしてアルティメットクエストが実装されましたが、大きく舵を切ったようです。エンドコンテンツとして、やりこみプレイヤー達がワイワイする絵を想像していたのでしょうが、アンガ堀なる手法が横行し偏ったプレイヤーのみが集まるコンテンツとなり下がってしまいました。この対応策として輝石を集めることでもエリアごとの☆13武器が手に入るように調整したのですが、すぐに飽きてしまうようになったのも確か。もとい、疲れ果ててしまう…。アルティメットはこのエリア以外では発生しないPSE効果が盛りだくさんで、みんなでワイワイやるシステムとしてデザインされていたと思ったのですが、ポイント制になってしまい、エリアのPSE効果を維持させ辛くなってしまいました。2012年の頃はPSEが溜まりまくったエリアをみんなで出入りし、上手く維持させていました。緊急クエストもすっかり終わりまでの時間が決まったコンテンツばかりになってしまいましたね。このゲームの特性であったPSEによるお祭りのメリットが減ってしまった一年と言えるかもしれません。Sympathy2015で、PSOプロデューサの中さん達とのPSOの進化の軌跡を振り返るトークショーで紹介された酒井バーストのシンボルアートが当時はひっきりなしに表示されたものですが、今ではすっかり影を潜めてしまいました。今後、何を基軸にしていくつもりなのでしょうか…。


オフラインイベント
PSO2ウォッチャーの端くれとして、2015年は合計4回のオフラインイベントに参加しました。記事になっているものは3回分しかないって?先日の感謝祭東京会場に参加しないわけないじゃないですか、おやっさん。


生放送をする以上、感謝祭2015沖縄会場でも沢山の人がほしいという理由から開催されたとも思わなくもないアークス課外活動。人のいないシーンとしたPSO2放送局なんて流されても全然盛り上がっている感が伝わりませんからね。この放送冒頭でもあったように、PSO2の事業戦略として、誰もがやっているんだという『お祭り』感を非常に重視していることは想像に難くありません。旅行の方は、パンツァードラグーンの一ファンとして酒井さんからサインを頂けたことは非常によい思い出となりました。泡盛も大量に買い込めましたしね。因に、この画像に写っているある人とは、先のSympathy2015、感謝祭2016でも出会うことができました。根っからのファンというのはすごいものです。


満員御礼。
アークスグランプリがあった訳でもなく、コスプレ大会と放送局が開催されただけと言えなくもないアークスフェスティバル。このゲームを愛する人たちがどれだけ多いかよく分かります。…それにしても、これだけのアクセスを捌くPSO2のインフラ環境はどういう構成になっているのだろう。サーバと通信するのは部屋主のPCだけとは言え、相当数のアクセスがある事は想像に容易い。ここで手に入れたであろう法被を先日の感謝祭でも来ている人が散見されました。そういえば、芸人のなすなかにしさんが『アークス漫才』を披露して会場に笑いの渦を巻き起こしていましたね。ドゥドゥやないかいッ!!


素晴らしい音楽をありがとうっ!!
2年越しの想いを経て開催されたSympathy2015。PSO2も多様な音楽に包まれたゲームとなったものです。前回より会場のグレードをぐーんと上げ、またゲーム以外からの要素もふんだんに取り込んだ素敵な『お祭り』となりました。先日の感謝祭にてSympathy2015のライブPVを鋭意調整中とか。Blu-ray版を購入したので届き次第お家でゆっくり鑑賞する事にします。我が家のスピーカーがどれだけ期待に応えてくれるか試すよい機会になりそうです。


そして先日行われた感謝祭2016。
レジャーシートの準備もなく、コンクリートの地べたに座り続けていたため、おしりが痛くなってしまいました。感謝祭2016東京は人があつまる都合、他の会場にくられべて扱いが簡素になるのが問題ですね。そういう意味では、有明コロシアムを利用するのは、オフラインイベントを共有する場として良い選択であると言えるかもしれません。ちゃんと椅子が用意されているので…。くだらない感想はともかく、放送開始前には、来場特典(!?)としてなすなかにしさんの新しい『アークス漫才』を見ることができました。漫才の構成はフェスとほぼ同様でしたので、フェスほどの笑いは獲得できていなかったようですが、個人的には「イエーデやないかいっ!!」の下りがツボにハマりました。ここで放送された内容については他ブログで散々レビューされているので、深くは触れません。TVアニメを何としてでも成功させるためとはいえ、『地球』しかも銀座を舞台にしたのがどうでるか…。「いやぁ、PSO2にストーリーもへったくれもないのは今更だから、バイオハザードが出来ればおれはいいさー」と吹っ切れてしまうのも一つの手…。「まさか、JRに先立って『シンカリオン』と戦える日が来るとは…」と、かのPVを見た瞬間思ってしまいました…。いやいや、落ち着け、シンカリオンは正義の味方だから。

2015年は、よくオフラインイベントに足を運びました。ちょっとお疲れ感が出てしまったので、2016年は抑えめにしておこうと思っています。


永い仲間、新しい仲間
チーム『焼肉食べ放題』に所属して随分と長い時間を過ごしていますが、チームらしい活動ができつつあります。


これは、Sympathy2015に行ってきたというチームメンバーのマイルームでの演奏会。
和楽器を手に入れた矢先、チームメンバーがマイルームを完全に演奏会場に仕上げていました。先のPSO2ブログレコメンドに登録している『JOURNEY-V』さんにてライブ会場マイルームの凄さを心得ていたのですが、ここまでナリキン金ピカ一色で統一されていると逆に心地よい。


和楽器で、この扇子が意表を突く。正にセンスがいい。
…気を取り直して、この扇子による効果、「セイ、セイ、セイセイセイ」の掛け声は、やはりかわいこちゃんにかけられたいもの。


2015年一年かけて新しいメンバーが多数加入してくれましたが、息の長い人はほんの一握り。特にVITAユーザであっても長くいてくれる人は本当に僅か。共用ブロックを使って今後もイベントを一緒に楽しみたいものです。


どこのべっぴんさんかね?
と言いたくなってしまうほど端正な顔つきが煌めくのは、夏のアークス課外活動で知り合った方。この演奏会にあたって、急遽参加いただきました。ありがとう!!


何時間演奏し続けたわかりませんが、この楽器がどれほど作りこまれているかよーく分かるイベントとなりました。演奏されている楽器の顔ぶれや数によって主旋律を担当する楽器が変わるのですね。光良さんボーカルも、少ないときは歌詞を歌っていましたが、演奏される楽器が増えると完全に裏手に回るのですね…。

そしてつい先日、一気にチームメンバーが増えたことで、念願のチームメンバー限定の採掘基地防衛戦 - 終焉 - をプレイできたのですっ!!
結果はまずまず。これから練度を上げていけばよいのです。


2015年中佐のぷそ2はここまで。
来年も、派手に行きますよッッ!!

メリクリッ、マイルームッッ !!

December 21, 2015

ブログ各所で絶賛の渦中である、今年のサンタコスチューム『ハピネスノエル』。
我らがイベントガール、シーさんもばっちり着飾ってイベントを盛り上げようとしているようです。
むぅ、めんこい…。
ここ半年弱コラボ衣装が勢いを増している中で、久方ぶりの良質オリジナルコス。キャラクリに情熱を注いでいるアークス諸兄にとっては待望のコスチュームではなかったのでしょうか。

ついでに、最早連続ボス討伐緊急と成り果てている『氷上のメリークリスマス4』。
例に漏れずおれもせっせと中央ラインと左下を駆けまわっている訳ですが、シーズン緊急の例に漏れずNPC達のおしゃんてぃーが何気に見逃せない。


パティエンティアは、若々しく耳当てでまとめていますね。マイクを持っているのは何故でしょう?
いつかのビーチの様に拡大表示モードで緊急クエストを巡っておかざるを得ません。SSは撮れていませんが、三代目クラリスクレイスやマールーもいい味出しています。キャラクリがメインコンテンツ(とマネタイズ)の一つであるPSO2としては、正に面目躍如と行ったところでしょう。
…ん、オーザ?
勿論、クリスマスツリーでエネミーを薙ぎ倒すのは、おれの最終目標ですとも。


さて、いつからかは本人も覚えていませんが、マイルームのSSをヘッダー画像としてブログに掲載するようになりました。その流れと言ってはあんまりですが、マイルームにメセタと時間をつぎ込み、X'mas一色にまとめてみました。


中心にランプを並べることでパースを表現する技法は、チームメンバーのマイルームから拝借。公式HPイベントでマイルームコンテストが定期的に開催されていましたが、これまでマイルームに頓着してこなかったので、ほとんど記憶に無く…。素晴らしいマイルームの技法を学ぶチャンスを逃していたのですから、全くもったいないことをしたものです。


個人的に気にっているのが、窓の奥から何者かが覗くシチュエーションを表現できたこと。雪だるまと、ナイツですね。
…おっさんのくだらない話なだけですが、我が家のセガサターンは、X'mas仕様の真っ白けっけでした。同封されていたのがX'masナイツ。当時はファンシーなゲーム雰囲気に頓着することもなくただひたすらにアクションを楽しむことに没頭してたものです。今思えばオマケゲームとしては十分なボリュームだったと思います。乾燥肌の世の中で、この手の時季のイベントを楽しむことがどれだけの意味を持つか、当時は想いを馳せるはずもなく…。


こちらは入り口を撮影したアングル。
「チチもナニも、でかいほうがいいに決まっている!』の例に漏れず、もう少しX'masツリーもボリュームを出したかったのですが、今はこれが精一杯。
今のショップロビーでは、とても立派なX'masツリーが飾られていますね。もう2年も前の話になるのですが、オーストラリアはケアンズで出会った真夏のX'masツリーもとても大きなツリーでした。夏のX'masって…。南半球では、さながらサンタさんはアロハシャツを着て登場するのが常なのでしょう。

サンタ衣装といえば、我が舎弟もサンタ衣装にまとめてみました。



PSO2を続ける限り、おっさんの道楽以上のものは有り得ないと確信していますが、PSO2開発陣がどれだけキャラクタークリエイトに力を注いでいるか垣間見るのは、やはり女性キャラクターをいじってみてみないことには語れないようです。


10月のハローウィンコスプレで、初めて触ったアクセサリー位置調整機能、今回舎弟にネックレスをつけるにあたりどれだけルックスに影響を与えるか、よーくわかりました。肩筋に密着していないネックレスなんて、不可思議極まりない。

…え、あれだけ絶賛したんだから、舎弟に着せるなら『ハピネスノエル』じゃないのかって?


やはりパーティーは華々しく、そしてアダルティーにキめるのが常ってもんでしょうっ!!
と、我が舎弟も乗り気なようです。

Sympathy 2015

November 29, 2015
よしよしよしよし、とてもよし!
素晴らしい演奏が聴けましたー!

2015年夏の発表より心待ちにしていたSymapthy2015。




オーケストラという最大級の音のアレンジを堪能させてもらいましょう(今回は昼の部参加)。


という訳で、先の記事で書いたとおり上から下まで真っ黒けっけの酔っぱらい衣装で参戦。「革靴のメンテンナンスをするタイミングにもなったし、ちょうどよっかったのぅ」などとのんきなことを考えていると、パシフィコ横浜に到着。


むぅ、世間様はすっかりクリスマスムード一色。そういえば、世界最大の経済大国アメリカさんは、感謝祭のシーズンに入ったんだとか。感謝祭は、いわゆる収穫祭が起源なのだが、ここから一気にクリスマス商戦、新年商戦に突入するためアメリカには重要なシーズンであることは確か。おれも年末に向けて諸々準備しないとなぁ。


演奏の会場の前に、グッズ販売コーナーで事前に買い物ができるようになっていました。これは、その時の行列で見かけた告知文。公式HPで発表された時には、かのフランスのライブ会場でのテロ事件を意識した対策かと思っていましたが、どうやら2ちゃんねるで爆破の書き込みがあった様子。2ちゃんねるの文化に惹かれるものがないためココらへんのことはあまり詳しくないですが、インターネットの書き込みもただの冗談で済まされない時代になりましたね。油断大敵というわけです。思いの丈をぶちまけたいなら飲み屋で披露するのがベストというわけですね。あそこなら、周りが五月蝿くて録音なんて出来無いし、酒の席だということで少々派手なことをやっても許してもらえます‥。並んだ矢先、早々に売り切れの連絡が。確か、EP1&EP2設定集と、コスチュームカタログ、フォニュエールのフィギュアだったような…。お人形さんは今回初の販売だったような気がしましたが、設定集とカタログはすでにAmazonで購入できるようになっていたような。設定集は水野さんが書き下ろしたイラストが表紙を飾っているため購入してもよいかもしれません。というのも、アークス課外活動で酒井さんにドラコンのサインを書いていただいたAZELの攻略本は、ファンブック的な要素が非常に強く、パンツァードラグーンの世界観を盛り沢山掲載した設定集の色が濃かったためです。ゲームがプレイできなくなった今も、折にふれて楽しんでいます。一時間程度並んで、ようやく購入できました。獲物は、「P-SPEC4」と「フォトンライトミニ」。P-SPEC4は毎度のお楽しみ、フォトンライトミニは、ライブを満喫するためのアイテムということで購入しました。前回のアークスフェスティバルでもフォトンライトがたくさん振られていました。今回はおれもその仲間に入ります。というのも、舞台から会場を見ている出演者からすれば、やはりライトがたくさんあると味方が沢山いるように見えて心強くなると思うのです。それで「1」だったイベントが「1.2」や「2」になると思えば安いものですよね。このSympathy2015というイベントは、もう二度とないのですから。


先ほどのグッズ販売の注文票には記載されていなかった、ライブのCDとBlu-Ray。当初Blu-Rayがお買い得だろうと思っていましたが、音楽を純粋に楽しむだけであればCDの方がお手頃との葛藤に襲われ、豪い迷ってしまいました。ファン根性豊富な方は、どちらも買えばいいだろうとの選択になるかも知れませんが、イチイチけちくさいおっさんにはどちらも購入するという選択はありえないのです。…それを酒でやっていたら、とっくに破産している…。鑑賞するだけのまとまった時間が確保できるか若干怪しいところもありますが、収録されるのは夜の演奏とのことでしたので、Blu-Rayを購入することにしました。手元に届くのは来年の2月。EP4に明け暮れている頃でしょうか。


Sympathy2015に合わせてスウィートパラダイスでイベントが催されていることは知っていたのですが、どうやら会場と若干距離がある様子。バタバタするのは避けたかったため、パシフィコ横浜の常設のお店で食事を取りました。旅の楽しみの一つに、食事が含まれていることは言うまでもない。でなければ、ミシュランなど流行るものか。最高ランクの評価は「その料理をいただくために旅に出る価値がある」でしたっけ?食文化が発展した国ならではのガイドブックだと思います。皆腹が減っているワケですね。ビーフシチューなんて久々に頂きました。


オフラインイベントで必ず撮影しているお祝いの花。…おや、スクエニから花が贈られている。古くから日本のゲーム界隈で凌ぎを削り合ってきたライバル企業だと思うのですが、これはどういう風の吹き回しでしょうか。アークスフェスティバルでは、ソニーコンピュータエンタテイメントから花が贈られたと思えば、PS4でPSO2がプレイできると発表がありました。…今回のお祝いも何か面白い提携の現れだと思うと、全く何があるのか楽しみです。


こちらは一番脇に追いやられてしまっていましたが、どうやら声優さんのお祝いのようです。一つだけ青一色で、脇にありながらも存在感がありました。もうアニメも吹き替えの映画もろくに見なくなってしまったので、お祝いされている声優さんのことは全く知りませんが、PSO2を盛り上げてほしいものです。

会場に入るとおなじみキャストのバルーンと、今後発売される(?)グッズの展示がありました。


うーん、リリーパかわえぇ。
ケースのガラスの出来が良いのか、やたら映り込みしてしまったので、念のためモザイクを入れています。映り込みが良いといえば、クーナライブの大型プロジェクターも無駄に写り込んでいますね。


キラキラお星様のおかげで分かりづらくなっていますが、奥にクーナが3人くらい写っています。


大慌てで撮影したためイケてないことになっていますが、小林さんから「元もなかったスピーカーを吊るして増やした」とのツイッターで発表のあった、スピーカーでしょうか。前回の2013は音のボリューム感に若干の不満があったのですが、今回は期待が持てそうです。


さて、ここからが本題。
今回の曲目は次の通り。


せっかくなので、結論を急がず順を追って記しておきます。
今回も演奏に集中するため、オーケストラパートではほぼ映像を見ていません。

【第一部】オーケストラパート
PSO2からファンタージースターデビューを果たした青二才には、以前イベントで配布されていた『PHANTASY STAR 25th ANNIVERSARY』で聞いた曲で固められている、という印象でした。おれのエンジンがかかってきたのは、『Phantasy Star Zero』から。前回のSympathy2013でも演奏された曲目ですが、吹奏楽器の音がとても映え、壮大感を抱かせる、素敵な演奏でした。予想外に心打たれたのが、『集え、八百万の星の下に』。2015年夏の「禍魂集いし戦道」で流れていたBGMですね。ティンパルのリズムがとてもはまっていたように思います。やはりリズム担当がしっかりしてると全体が安定します。曲のタイトルもなんだかワクワクしちゃう文言になっていますし、オーケストラという大勢で一つの音楽を作り上げる絵にとてもマッチしてたように思います。先のPSO2『禍魂集いし戦道』では怒涛の五周祭りをチームメンバーと繰り広げるなど個人的にも思いのある曲となりました。続々と新しいアイテムが輩出される中、ガルグリ武器に目くじら立てても仕方ないだろうとは思っていたのですが、鬼マラソンもたまには悪く無い。…バカがはしゃいでいるようで。

【第二部】ライブパート
光吉:一秒を感じとっているかーッ!!
聴衆:シーン(なんだなんだ…)
光吉:命を大切にしているかーッ!!
聴衆:オー(…えーっと、なんだっけな)
光吉:女神を味方につけているかーッ!!
聴衆:オォーッ(あぁ、それだそれ)!!

こんな感じで始まった『炎のANGEL』。セガ・サターンプレイヤーでしたが、バーニングレンジャーは実はプレイ出来ておらず。すまねぇ、光吉さん。すかしを食らったようで、階段から降りるときはあまり元気がなかったですね。Burning Heartsで、ライブパート開幕。ふっふっふ、このためにライトを購入しておいたのじゃ。アイドルのライブには行かないのでライトの扱いは素人そのものでしたが、見よう見まねで振り回しました。続くアネットCさんが、かなり場を温めてくれたように思います。ナギサのPVもスクリーンに流れていました。ゲームの中で展開した布石がPSO2から始めた方達によい予習となったのではないでしょうか。そういえば、緊急クエスト『炎のANGEL』ではバーニングレンジャーのキャラクターも出できませんから、予習という意味では今回の緊急は足らなかったかもしれませんね。「ライトをわざわざ購入してくださって、ありがとうございます」などと桃井さんのお気楽なコメントもあるように、会場はすっかり青色のライトが輝いていました。前回のアークスフェスティバルで購入したと思われるフォトンライトを使っている方もいました。今後のイベントでも使いまわせるアイテムですので、大事にしておきたいですね。そしてアークスフェスティバルでも大きな盛り上がりを見せた、『レアドロ☆KOI☆恋!』。放送局の面々、DFガールズの面々も参加して今回も大変盛り上がりました。会一太郎さん曰く、「ここで踊るたびに、おれはスネ毛を剃ることになる」とのこと。確かにゲームではスネ毛は再現されていませんから、相変わらず、細かいところまで気を使っているなぁ。光吉さんが、脇で「ライトを振る3」のロビアクをやっていたような…。『We're ARKS !』もありますから、体力を温存しておいてくださいっ。そして、盛り上がりをそのままに『We're ARKS !』。バーニングレンジャーでのすかしを気にしてか、掛け声の練習から曲に入りました。大丈夫、『We're ARKS !』なら今の子でも分かりますって。舞台、アニメと活躍の場を広めている蒼井翔太さんがその後を牽引。会場の盛り上がりに混ざりたくなったあまり、隣に座っていたカップルの彼氏が「おれもライト買っておけばよかったなぁ」とぼやいていました。彼女と盛り上がれていれば、より良い思い出になったかもしれませんね。

【第三部】オーケストラパート
採掘基地防衛戦
どうやおれはこのクエストに心底ハマってしまっていたようだ。ぶっちゃけ『Resonant Nation』の演奏が一番心震わされました。正に心震わされるという表現が最も適切。弦楽器、吹奏楽器の演奏もさることながら、おれが一番見ていたのは奥で鳴り響く銀色の鐘。…たしかにあの悲壮感、焦燥感を想わせるBGMには、鐘の音が含まれていた!! 総じて、オーケストラ音楽としてかなり完成されていたように懐います。第3オープニングと、侵入戦第4WAVE、絶望戦第8WAVEが演奏されていたように思います。いやぁ、オーケストラってマジですごいな。ここまで音の層ができるものかね。一人涙腺を熱くしていると、いつの間にか壇上二階にスポットライトが…。おや、今度は何だ、と思っていると、それは『la L'innno per il IDOLA』で歌わえれている男性ボーカルのためでした。おぉ、このために声楽家を招いたのかっ!以前縁あってルーサーのパパから、DFルーサーの開発には約一年かかっていると聞いたのですが、開発としてもかなり人気のキャラクターであるのだろうと思われます。実際、ルーサー登場の時には、各シップも真っ赤っ赤になるほどの盛況でしたからねぇ。そして『六芒均衡 - 勇者の帰還 -』。桃井さんが言うようにゼノ兄貴が表舞台に舞い戻って来るチョーかっちょいいシーンのBGM。ゼノ兄貴の晴れ舞台ではあったのですが、個人的にはその後の、ヒューイの活躍が、晴れ舞台っぷりを全てかっさらって行ったように思います。「呼んだか、クラリスクレイスッ !!」。サブイベントシーンで、幼いクラリスクレイスに道を諭し、守っていけるのか憂うシーンが有りましたが、がっちり決めちゃっていました。…この名シーンのおかげで第二回人気投票で堂々第一位の座についたのは間違いないでしょう。『Hunar Medley』。ダブルの狂乱したようなパートの演奏がかなり大変そうでした。弦楽器舞台の手の動きがやばかった。『【深淵の闇】』では、ヴァイオリンのソロ演奏がありました。ソロと言ってもヴァイオリン以外の楽器は演奏されていたので厳密にはソロではないのですが、何十人というヴァイオリニストを差し置いてソロ演奏するってすごいな。女性の方で、確か名前も紹介されていましたね。…むぅ、思い出せん。『Hello』。EP3ストーリーを10月末にクリアしたのですが、深夜二時頃JackDaniel'sをしこたま飲んで泥酔しきっている状態でクリアしました。なんだか綺麗な音楽が聞こえるぞ、くらいし覚えていません。ゲーム一本作るのにこんなに人が関わっているのかぁ、などとスタッフロールの長さに感嘆の念を抱いたのを覚えています。こういうのを見ると、一人でできるものなど高が知れていると思い知らせれてしまいますね。曲自体はあまり覚えていませんでしたが、ライブの時のイケイケ衣装からオシャンティドレスに着替えたアネットCさんがバッチリ場を終わりに向かわせてくれました。


ここからはちょっとカラいお話
オーケストラの演奏、ライブの盛り上がりは大満足だったのですが、オーケストラでは演奏できない音に関して、落差をひどく感じました。『天疾走ル風』、『星滅の災厄【マガツ】』では、リズムパートがオーケストラでは演奏できない音源であるためスピーカーから音源の再生だと思われるのですが、できれば電子音ではなく、ちゃんと演奏で再現して欲しかった。だから、『【深淵の闇】』も個人的にはあまり乗れず…。鼓動音と、ドラムの音が生演奏でなかったように感じました。『【深淵の闇】』はソロ演奏まで組み込んだのだから、リズムパートもしっかりして欲しかった。リズムがしっかりしてないと、それこそ昨今ニュースで騒がれているマンションの杭打ち問題みたいなもの。いや、例えが悪い。オーケストラの音源が素晴らしすぎるので、電子音が不釣合いになってしまったというべきでしょう。酒の話で言えば、マリアージュに失敗したと言ったところでしょうか。…カラいというより、ワガママ感想ですな。ワガママついでに…、アンガ・ファンタージ戦を演奏してくれなかったのは、何か理由があるのか?あれこそまさにオーケストラで演奏してほしい。2014年最後の最後に、歓喜のあまり涙を流しながらウィスキーを呷りまくったあの名曲を…。


前回Sympathy2013より、方々より次の開催が切望されていたというSympathy。「ゲーム音楽を、プロフェッショナル達が全力オーケストラでやってみた」という稀有なイベント。これイベントとしてやるのに、裏方の手配がマジで大変だと思います。小林さんはじめスタッフの皆様、お疲れ様でした。ゲームサウンドとしての立ち位置に満足しないからこそ、できるのだと思います。今回のイベントで終わりにせず、次回開催を早くも切に願います。


※※
昼の部が終わり、会場出口を目指していると、件のお祝いの花の前で、アークス課外活動に参加していた方とばったり会いました。これから夜の部も参加するのだとか…。素晴らしいファン根性だな。曰く「12月の感謝祭では、アークス・グランプリに挑戦する」のだとか。おー、予選を勝ち抜いたら、現場で応援できるね。頑張ってくれぃ!!





Sympathy 2015 前夜

November 22, 2015
いよいよ、2年越しの楽しみが迫って参りました、Sympaty 2015 。
PSO2の音源を管理する小林さん渾身のイベントを、心ゆくまで堪能させてもらいましょう!!


2年前に手に入れた『Our Fighting』が演奏できる楽器ルームグッズ一式。
Lサイズルームを手に入れてからずっとおいていますが、実は未だにすべての音を合わせた演奏は聞けておらず。一重にプレミアムチケットにお金を払うことを避けていたのが原因なのですが、キューブも溜まってきたので、今後はずっとこのルームにしておけそうです。

さて、徒花のレアアイテムを手に入れるべくせっせと緊急にふける傍ら、かの『バーニングレンジャー』の不評を数多のブログで散見します。ラムダグラインダー稼ぎの大した旨味のない緊急だということですが、個人的には一概にはそうとも言えないと感じています。

採掘基地防衛戦、マガツといったマンモス級緊急クエストを経験した歴戦のアークス達には何も響かない緊急かもしれませんが、Eトラ『炎のANGEL』をクリアした際のメセタ報酬を見たことはあるでしょうか。

その額なんと、『8,989』メセタ。これまでのEトラの中では驚異的な数値です。

この緊急はクリアポイントが119ポイント。一度の『炎のANGEL』をクリアすると30ポイント加算されます。個人的な経験のみですが、クエスト自体は30分間、滑り込みの延長を含めると5回挑戦できます。緊急のクリア報酬で『2,000』メセタ手に入るので、計算すると…

((8989 * 4) + 2000) * 5 = 189,780

合計約190,000メセタ手に入ります(これは週一回のノーマルTAクロトクエスト3回分に匹敵します)。
ラムダグラインダーも通算20個確実に手に入るわけですから、スタンダードになって行く☆13強化に向けた下準備を揃えるには格好の緊急クエストであるわけです。

※もうちょっと個人的な意見を述べると、今回の『炎のANGEL』は、Sympathy 2015に向けた布石、もしくは来年以降の今後の緊急クエストに向けた布石なのではないかと感じています(この手の救出クエストがどの程度受けるか量る意味で…)。


ともあれ、明日は待望のSympathy ! 現在公開されている曲目も、youtubeで粗方確認できました。予習は万全というわけです。第一部に参加しますが、当日黒いハットを被った、黒いボストンバックに仕込んだJackDaniel'sを煽る黒いコートを身につけた酒臭いオヤヂがいたら、それは間違いなくおれでしょう。バチッと靴も磨いて、心して臨みたいものです。


Sympathy 2015 に向けて

November 05, 2015
ストーリーの終着点となる【深淵なる闇】の撃退に励む日々を満喫中のことと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。


例に漏れずレアドロ+250%とトライブースト100%を惜しげも無くつぎ込みレアアイテム入手を切望している訳ですが目立った収穫はなく…。プレミアム期間が終了し、プレミアムドリンクのレアドロアップ効果が望めなくなったのですが、いざドリンクを利用できなくなると大箱を割った時のラインナップが大きく見劣りするようになったと感じています。プレミアムチケットを使うことのメリットが少ないとの声を聞きますが、実は小さなところでゲームの本幹に大きなアドバンテージを与えていると思います。

さて、来たる11月23日にSympathy2015が開催されます。

ばっちりチケットは用意出来たわけですが、ローソンチケットがなんと使いづらいことか…。2cellosライブを念頭にライブチケットを購入する際、大体はe-plusで申し込み、ファミリーマートのファミポートで発行されたチケットを持参するのですが、ローソンチケットは機械で発行されたチケットだけなく別途チケットが郵送されてくるのですね…。紛らわしいにも程がある。

日本のコンビニ市場を牽引する巨塔の一角に文句を垂れるのはここまで。

Sympathy2015で演奏される曲目が広報されました。前回のSympathy2013でラストを飾った『For Brighter Day』にすっかり心を打たれ、2013年秋にそのライブDiscも購入しました。ライブ当日までに復習を兼ねて聞きなおす次第ですが、恥ずかしながらPhatasyStarシリーズはこのPSO2が初めてプレイするタイトルであるため過去作品の予備知識がゼロであり、他の人に比べてノリにノレない節があったりするのです。…酒を一献呷れば解消する問題ではあるのですが、ライブ当日は出来ればシラフで参加しようと思っています。お酒飲んじゃうと気持ちよくなって寝てしまいかねません。パシフィコ横浜でのランチで一杯やる可能性は否めないのですが…。

前回のライブではファミコン時代のオーケストラ曲が前半を占めたようですが、発表された曲目を見ると、インターネットが普及し始めた頃からの曲目が多いようです。これなら上手くいけば動画サイトなどで予習できるかもしれません。原曲を知らないでも十分に楽しめるとは思うのですが、やはり予備知識を押さえておいたほうが、お金に見合ったもの以上の楽しみが望めると思うのです。Black Bowmore - First Edition - はそれでなくとも十二分に満喫できる銘柄であると確信して止みませんが、おれがそれまで頂いていたウィスキーという概念を見事に崩壊させてくれました。この歓びを味わうには、事前準備を入念にしておかないことには辿りつけないと思うのです。

段取り八割、本番二割、といったところでしょうか。

…前回のPSO2のオーケストラアレンジは、やはりビッグ・ヴァーダー戦が秀逸です。元々壮大感溢れるBGMですから、より一層良い響きとなっていると思うのです。どの原曲がオーケストラアレンジされるかワクワクしながら臨みたいものです。ライブパートでは、目一杯、はしゃぎましょうね!

ハローウィンを楽しめっ!! - 中年コーデ -

October 11, 2015
今年もこの時期が来ました。
ハローウィンと言えば、仮装パレード。
何年か前に川崎のパレードを見学した際には、様々なジャンルの仮装を楽しむ人でいっぱいでした。

公認のハローウィンコーデもいいのですが、ここは一つ中年オヤヂでも楽しめる仮装を目指してみました。


皆の衆、アークス討伐にいざ参らんっ!!

サラ(寄席で言う最初)を飾るのは、命名ガイコツ神父。
コーデの詳細は次の通り。


服: カテドラルスーツ
メイク1: ドクロペイント
メイク2: なし
ヘアスタイル: オラキオオールバック
ボディペイント: なし
アクセ1: スカルネックレス
アクセ2: なし
アクセ3: なし
アクセ4: 手提げランタン
ステッカー: タイプD 2
武器(迷彩): Valiant


撮影の流れで遺跡フィールドの主にも挨拶。
普段と違うアングルで見ると、その巨大さに圧倒されてしまいそうです。


ところがぎっちょん、そうは問屋が卸さない。
アーレスグッズの潜在効果の都合、フォトンブラストもすっかり影を潜めてしまっていますが、いやいや使えるものを全部使うのが楽しみってもんでしょう。


二ツ目は、我らがヒーロー『コマンドー』。
血管を浮き上がらせて、Viva, マッチョ!!


詳細は次の通り。
服: パンツスイムウェア葉
メイク1: 隈取
メイク2: 傷跡5
ヘアスタイル: アナザースパイク
ボディペイント: アンダーアーマー
アクセ1: レッグポーチ
アクセ2: パレットベルトD
アクセ3: ブラックアームスカーフ
アクセ4: 手提げランタン
ステッカー: クーガー
武器(迷彩): ファイヤーアームズ、フレイムビジット



こいつを喰らぇぇえええーーーッッ!!!

火炎放射器を見ると、どうしても『エイリアン2』を思い出してしまうのです。玄田哲章さんもバッチリ吹き替えに参加してますからね。アニメ経由でボイス実装してほしいものです、本当に。アンケートで毎回要望出してたりします。


ちょいとデカい連中が攻めて来たようだな…

…まだ誰か残っているのか?
死体だけです


オトコなら、歌舞いてみせよっ、ニッポン男児ッ!!


トリを飾るのは、ずーっとやりたいと思っていた『歌舞伎者』。
命名、カブキオニ。
今回のコーデで最も気に入った仕上がりになりました。


服: ゴコウバオリ冬
メイク1: くまどりB
メイク2: 血のりメイクB
ヘアスタイル: トウシャロング
ボディペイント: 喧嘩屋サラシM
アクセ1: アドオガルホーン
アクセ2: ひょうたん
アクセ3: 山伏の白肩掛け
アクセ4: 手提げランタン
ステッカー: ヤクシャ
武器(迷彩): ハライホウシュン

血のりメイクBの朱が、くまどりと相まっていい味出しました。

ハルコタンは建造物のせいで道幅が狭いため、カメラアングルの調整が他のエリアよりも大変でした。でも広場ではこんなショットが撮れます。


Jにっき』こと、あいおさんが絶賛してやまないハルコタン『白の領域』。
こうマジマジと見てみると、正に風流の際と言えるものかもしれません。何度も風景を話題にした記事を書いていますが、全く、通り過ぎるだけでは勿体無いですね。

カタナツリーも増設した手前、せっかくなので久方ぶりのカタナを楽しんでみることにしました。


グレンテッセン…カタナの起死回生施策とでも言うべきPA。
他の武器では、『それまでなかった異色のPAの実装』というテーマ(これは菅沼さんがおっしゃっていたことですが)で用意されたようですが、既存カタナPAを圧倒する機動力、利便性から強PAとしての地位を確固たるものとしていますね。

とは言え、TAがてらカタナBrで遊んでみたのですが、いちいち移動アクションが入り小回りが利かなくて、これ一本で行くには厳しいと感じました。チャンスシーンでこんな動き回られちゃ、まともにダメージを与えられません。ツキミサザンカのようなこんまいPAも、そう簡単には選択肢から外してはいけないと思うんですけどね。最近知ったのですが、『同じPAを繰り返している方がダメージが出る』という世論が流布しているようで…。
…PAを自在に繰り出せない方は、試行錯誤して見て下さい。数多のブロクで苦労してく人がいるみたいで、糸口となるものは掲載されているかと。…最もこの利点を体感出来るのは、『リミットブレイク』、『テックアーツJAボーナス』という狂ったスキルが用意されているFiくらいなのかもしれません。正直PAやテクニック、クラススキル、PBなど無駄なものなんて何一つありません。ただ己れが選択肢を狭めているだけで…。そう思うと『だらだらpso2』さんが言う近接武器の裏パレット化は、とても有益な改善と言えそうです。


カメラアングル次第では、このような遠近感を感じるショットも取れるみたいです。グンネちゃんには、ちょいとダシになってもらいましょうか。


ホントか嘘か知りませんが、このくらいの体格差があるようです。件の『アークス課外活動』の食事会で、菅沼さんが『ゲームの都合、三倍近くの体格差で表現している』とおっしゃっていました。第三者視点でゲームをしていると、そのようになるのかもしれませんね。

以上、SS勢の仲間入りを果たした(!?)コーディネイト記事でした(アクセ4の『手提げランタン』は、ハローウィンにちなんだもの、ということです)。
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