齢の色気、男の色気 - スキンヘッド -

September 27, 2014
2012年初夏、スレード中佐を作成するに当たり少し残念だったのが、『スキンヘッド』が用意されていなかったこと。正式サービス後早い段階で『スキンヘッド』はヘアスタイルに追加されましたがすっかり忘れていたという体たらく。決して安いメセタではありませんでしたが、先日ようやっと『スキンヘッド』をマイショップで購入しました。それからというもの…




すっかり某元傭兵のようになってしまいました。
Raのアッパートラップの存在を知ってから、Raというクラスに抱くイメージが彼のキャラクターに硬直したのです。トラップの名手ですからね。無理もありません。RaはGuでプレイしていた時にちょこっと触っただけなのですが、せっかく格好も整ったのでこの機会に一気にカンストしまおうとせっせとレベリングに励んでいます。

RaNPCの筆頭リサのデートCOを消化してみたり、


一人火炎放射器で焼却作業に励んだりしているわけです。


おっさん節もここまで来るとなかなかハマっているもので、例の衣装を着ても全く違和感がありません。※水着衣装でウォパルTAを回ろうとしているところです。…フンドシも水着の内に入るのかしら?


クーガーの武器迷彩が軍用兵器デザインとして秀逸なため殆どこれをつけているわけですが、中身はこれ。


グッバイファイア、クラフトは正にこの手の武器を末永く利用するためのものと言えるでしょう。これでボーボーダメージ与えている時、なんとも言えない快感を受けるのです。アッパートラップもしっかり設置済み。あとはグラビティボムを投げつけて発火するだけです。ラグスの採掘基地防衛戦でアッパートラップが火を上げていたら、おそらくおれが絡んでいるでしょう。暇な奴がいるものだと優しく流して下さい。

RaはWBを使って適当にPAを打ち込むだけのプレイスタイルだと思っていましたが、思ったよりも選択肢があるようで地味に楽しんでいます。


ジェルンショット、この手の特殊効果の恩恵はなかなか体感しづらいものでありますが、ちゃんと効果あるんですかね…。あ、スキルポイント10も振る必要があるんですね。うーん、ポイントが足りませんねぇ。

TIBS 2014 - Wisky Live -

September 21, 2014
またしてもPSO2とは関係のない記事を書いてしまいました。
酒飲みの本望と思っていただければ幸いです。



幕張メッセで絶賛開催されている東京ゲームショウそっちのけで、東京ドームシティで開催されている東京インターナショナルバーショウに参加してきました。これまで春先の開催だったのですが、今年は秋の開催になったようです。



この飲んだくれイベント、実は毎年開催されているものなのです。愛飲家、特にスピリッツファンにとっては涎垂のイベントと言えるでしょう。おれも毎年参加しています。
ポイントは以下の3つ。

  • お店で頼めばワンショットいくらもするようなものが、入場料だけでしこたま飲み放題という点
  • 世界トップクラスのバーテンダーが自慢のカクテルを提供してくれる点
  • マスタークラスと言われる酒ウンチクの講習会が受けられる点

特にマスタークラスに関しては試飲しながらプロの解説を受けられるなかなかチャンスのないイベントになっています。友人がスペイン特産のシェリー酒のマスタークラスを受けたいというのでおれも同伴しました。



今回試飲出来たお酒は以下の6種類。

  • マンサリーニャ・フィナ
  • フィノ
  • アモンティリャード
  • オロロソ
  • クリーム
  • モスカルテル

シェリーは原産地呼称制度で保護されているお酒ですが、これだけのバリエーションがあるのですね・・・。普段食前酒として軽いものしか飲んでいなかったのですが、全く奥が深いものです。蔵元の努力の賜物といったところでしょうか。
後半になればなるほど色が濃く、味わいも深くどっしりとしたものになります。特にクリーム、モスカルテルまで来ると墨を思わせる色合いになりますが、その分大変飲みごたえのあるお酒でした。ワインで言うところのアイスワインを飲むイメージと言えば分りやすいでしょうか。デザートワインと言われるアイスワインですが、俺から言わせればそれだけでいいから、デザートとかいらん。クリームとモスカルテルもそういう世界でした。モスカルテルになると最早上質な干しブドウをそのまま液体にして飲んでいるような錯覚を覚えます。…こりゃーいい値段しそうだなぁ。
担当してくれた講師はこちらの面々。


指さしてる人は、退場の指示を出している係りの方です。熱心な酔っ払い達がしつこく質問するので次の講義の時間になってしまいてんやわんやしているところですね。シェリーでは使用年数の高い樽を重宝するようで、シェリー樽で作成したウィスキーが減っていることを気にしている飲兵衛がいたようなのです。気持ちは分かる。バーボン樽も悪くないがマッカランはやはりシェリー樽で作らなくては。

マスタークラスが終わった後は、酒を飲みつつ会場内をぐるっとめぐりました。











うーん、ゴージャスッ。おぢさん大満足。
おぢさんと言えば、有名なおぢさんがスピーチしてました。


スコットランド文化研究所で有名な土屋守さん。ウィスキー関連の書籍を読んだことがある人は見たことのある名前ではないでしょうか。今秋から始まる朝の連続テレビドラマ『マッサン』の主人公、竹鶴正孝さんの系譜について講演しているところでした。実際に当時(大正)の時代を知る家系の方に取材したことを話していました。公式HPでは名前が挙がっていないようですが、ウィスキーを題材にするならこの人の力を借りない手はないでしょう。

びゅーてぃふるなおねーさん方を撮影するついでに配っていたお酒も飲んでいたためかなり酔っ払っていましたが、このイベントに来たからにはこの人のカクテルを頂かない手はありません。


世界のカクテルコンペで優勝した経験のあるバーテンダー、山田高史さん。
すげー、シェイカーの振りが速すぎてまともに撮れていない。当然こちらのカクテルも頂く。
美味いっ!
あれだけ激しく降っているのにどうして水っぽくならないのだろうか。正にバーテンダーの腕の見せ所というやつでしょうか。

まだまだ飲み足らんと千鳥足でうろうろしていると、KIRINのウィスキー蒸留所富士山麓のブースが…。


おや、見慣れないボトルが…。『SINGLE GRAIN WISKY』とな…。
酔っ払った頭では何のことか理解するのに時間が借りましたが、モルトウィスキーとグレーンウィスキーの、あのグレーンウィスキーです。ブレンデットウィスキーを作るには決して欠かせないグレーンウィスキー、小売店ではなかなかお目にかかることがなくストレートで楽しめるチャンスがあれば飲んでい置いたほうがいい代物です。しかもブースの係りの方が言うには、今回初めて並べる1本だとか。これは頂かない手はありません。グレーンウィスキーは、モルトウィスキーに比べて熟成年数が多くかかるようで、このグレーンウィスキーも25年ものとなっていますね。
…富士山麓蒸留所も、近いうちに訪れなくてはなりませんなっ。

舌にも鼻にも目にも栄養をくれるWiskyLive、
今年も銘一杯楽しませていただきました。また来年っ!
来年は、もっと勉強してから挑みたいものです!!


焼肉食べ放題 - オフ会 -

September 07, 2014
2012年9月30日に現在の『焼肉食べ放題』に加入してからかれこれ2年の歳月が経つ訳ですが、関西に在住しているメンバー、コナーさんが東京に遊びに来るので、せっかくだし一杯やろうということになりました。

曰く、東京は右も左も分らんので道を案内してくれる人がほしいとのことで、おれがガイドを務めることに。
南千住でコナーさんを拾って、六本木ヒルズで開催されている『ガウディ×井上雄彦』へ。
コナーさんの専攻は『放射線技師』が云々という、おれにはさっぱり分らない分野でしたが、幅の利かない大人になってもつまらんのでこの展示会を選んだのです。
人生、遊びを知らないとね。

『遊び』という言葉を使いましたが、展示されているガウディの資料や井上さんの展示品は当然一級品のものでした。
建築物の設計画の時点であれほどまでに緻密に書き込むのかと溜息が出てしまいましたよ。
PSO2の世界を彩るマップのオブジェクトもこういう芸術品から何かしらのヒントを得て作られているのだろうかと妄想してみたり。
カサ・ミラの曲線を眺めているとなぜか海底のオブジェクトを思い出してしまうのです。
2026年に完成予定と噂されているサクラダファミリアに関する展示コーナーもありました。
完成までに100年かける建築物。
生きている内に一度は己の目で直に見てみたいものです。
完成したら、いの一番でローマ法王が訪れるのでしょうか。
芸術品ではありますが、そもそも信仰の場になるのですから。

1時間近くかけてじっくり鑑賞した後、ヒルズのこちらのお店で昼食を。
こういう小洒落れたお店ではドリンクに是非ともアルコール類をオーダしたいところですが、実は未成年のコナーさん、パイナップルジュースでやり過ごし。
うーん、世の中生きづらい!何が楽しいのかっ!!
と内心、小笠原諸島西ノ島新島の噴火に勝る憤りを世のルールという奴に抱いてしまいました。

食事後ミッドタウンもさらっと回って待ち合わせ場所の浅草へ。
やっぱり六本木に訪れる姉さん方はお洒落していて目の保養になるわぁ。
…おれが鼻の下を伸ばしたかっただけですね。


浅草で残る一人のオフ会参加者、ムトラーさんを拾い浅草散策へ。
といっても、浅草って浅草寺とその周辺の施設が観光地になっているだけでそれ以外は大したことがないと言えば大したことはない。
外国人の方々は結構いたんですけどね。
お土産屋さんで熱心に物色していました。
日本刀の模型があり、ガラス棚の前で話している人もいました。
…コスプレイヤーの方々はこういうのを改造しているのだろうか。
6月の感謝祭で一枚撮らせてもらったオロチアギトは、見事なものでした。


その後夕食に焼肉屋へ。
チーム名どおりの「焼肉食べ放題」にしてもよかったのですが、今回はここ。
いえ、当初は池袋のお店を検討していたのですが、浅草を回る予定にしたいとのことで、急きょこちらになったのです。

注文の取り間違いをしてちょーテンパる店員の兄ちゃんがとても初々しく面白かったのですが、このお店の目玉は何といってもこれ。


でか。
その大きさと霜降り加減にに思わず3人でたじろいてしまいました。


火が通ってもこのサイズ。
うーん、食い応えがある。
2枚しか焼いていないのは、3枚焼くと火が通らないため。
でかいといえば、ワールドワイドな水準はこれ。


昨年末にオーストラリアはケアンズに行った時の食事の模様。
…世界は広かった。
わかってねーな、ニッポンは奥ゆかしいのがいいんだよっ!
ちなみにマルボロは同伴者のもの。
ワインボトルをがっちりキープしているのがおれです。


話題は自然とPSO2の話題へ。
ムトラーさんはすっかりBoをカンストした模様。
EP3を存分に満喫しているわけですな。
PSO2は正式サービス以来話題の絶えないタイトル。
HDD消失事件も然り、DDos事件も然り。
特にDDosを受けながらも一週間という短い期間でサービス復旧を果たした点は、インターネット界隈でおまんまを食べている身からするとよくやったと言わざるを得ません。
そんな話題もしていると時間になり、解散へ。

では、またサーバー上で会いましょう!


※※
今回本当にささやかなオフ会を開きましたが、顔を合わせた経験があるとサーバー上でチャットしているときの安心感が違います。
どんなテンションでその発言をしているかが容易に想像できるからでしょうか。
やるとなったらもっともっと入念な準備が必要になると思いますが、非公式の大人数のオフ会を開くのも悪くないかも…。

参加条件は、アークスカードの内容を名刺代わりに用意してくること




六匹がゆくっ! 採掘基地防衛戦 - 侵入 -

September 06, 2014
前回襲来を攻略したのが5月5日、
4ヶ月越しのこの手の記事。
ようやくではありますが、
チームメンバーだけで第二採掘基地を防衛することができました。


固定メンバーはいるものの、
防衛戦に参戦できるほどは集まらない我らが『焼肉食べ放題』ではありますが、
今後は盛んに参戦できそうなのです。

というのも、かつてチームを離れていったメンバーが
頼もしい仲間を連れて帰って来たのです。



夜な夜な酒について雑談したときに
勧誘しなくて失敗だったと
つくづく悔いていましたが
向こうから来てくれました。

絶望戦に挑む頃には
アルティメットの声も聞こえ始めるだろうし
今後もチーム要素が熱くなりそうです。
改めまして、よろしくっ!
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