インタラプトランカー

April 29, 2014
今年もこの季節がやってきました。



う~ん、いい桜と陽気だ。



さー、暑いナツに向けて今日も元気にぷその日だ!
と、記事をしたためていたらすっかり桜の時期も終わり、
ツツジの季節になっていました。

そんな間にチームメンバーとその場の勢いで挑戦した、
インタラプトランキング。
その結果がこれ。



おれだけ討伐数が1つ少ないのは、
Eトラで出現したドラゴン・エクスを逃したから。
それでもランキングに載ることなど縁のない話だと思っていた身からすれば、
全く嬉しいものです。
この討伐ランキングはどれだけ早くボスを倒すかということもさることながら、
どれだけ早くステージ3まで到達するかですね。
トランスポーターをかって出てくれたチームメンバーには感謝感謝。
ランキング上は3位になっていますが、景品はシルバーを頂きました。

クラフトが実装され、
ヤスミ2000Hをおれ好みに生まれ変わらせてからしばらく経ちましたが、
先日クラフトの水準も向上されましたね。
新しい武器が闇雲に実装され陳腐化が激化する中、
クラフトもテコを入れてやらねばということでしょう。

デイリークラフトのおかげでクラフトもレベリングしやすくなったと思います。
自力でやるのは結構辛どいんですよね、あれ。

景品を見ると『ルピアード』が含まれている様子。
リサイクルショップで手に入らない現状、これは大きい。
Ex.7もルピアードが素材になっていますから、
ここで入手しない手はないでしょう。
…それにしても新生ヤスミを作るためにどれだけのサファードを投資したんだろうか。

レアリティによるダメージの減少が先行して毛嫌いされているクラフトですが、
それだけで選択肢から外してしまうのはもったいない。
自分が気に入った武器を長く使えるという点がかなり大きなことだと思っています。
とくに潜在能力が秀逸な武器の場合は、
クラフト化することも選択肢の一つになりうると思います。
ヤスミ2000Hを選んだのもFiGuで戦う場合、
レイジングの機動力で一気に距離を詰めることを念頭にしたが故です。
強化費用も安いですし、何よりサファイギリアスとよく合います。
このモノトーンと。


すっかりメタルヒーロー気どりになっていますが、
『イブリスブラッド』以来久々にほしくなった『サクリファイス・ダーカー』を手に入れなければと
チームメンバーと1日中エクストリームクエストに耽ったおかげで
今はこんな状態になりました。


…んで、『サクリファイス・ダーカー』は?

My Favorite Things - Gu編 -

April 12, 2014
春先の陽気と酒の勢いに誘われて、恒例の記事を書いてみましょうか。
いや、PSO2のランチャーが起動しなくなって
レジストリ触ったり再インストールしようとしたりしたら
downloader.exeすら『動作が停止しました』の一バリ。
やれやれ…、どうしたものか…。

さて、いつぞやブログで綴った通り、
今回は今をときめくGuです。
え、今はBrのシュンカシュンラン一辺倒でしょって?
ちっちっち、多様性を排除するようなキンタマのちっこい連中は
精々フィロセキラで駆逐されるがいいさ!

Guと言えば、何といっても獲物はツインマシンガン。
丸っと1年前に書いたFi編では、
注目すべきはナイフの武器アクションだと宣言しましたが、
Guでは何といってもそのスキル。
Gu実装当時からの付き合いになっているアタックPPリストレイト。
これは圧巻でしょう。
ツインマシンガンのヒット数と相まって
PPのやりくりが圧倒的に楽になります。
Sロールアップが実装されましたが、
あんなもんの世話にならんでも
ロール中の攻撃は絶えず使っていますとも。
とにもかくにも、FiGuという希有な組み合わせで戦っている理由が
正にこのアタックPPリストレイトな訳です。
PP回復率を当てにして
ナイフの空中PAを回してるわけですね。
いつぞやのビオル・メデューナの動画でこの点が伝わっていれば
冥利に尽きるというものです。

さて、PAの筆頭を飾るのはエルダーリベリオン。
『エルダーマン』などと揶揄され、
後半の吹き飛ばしでエネミーを遠ざけてしまう、アレです。
何が良いって、そのおバカさ加減でしょう。
Viva, GunKata !!
な、モーションは何度観ても飽きません。
実用性で言うと、
使い勝手がよいのと空中停滞時間が十分に長いので
体制を整えられるところでしょうか。

あ、前提条件が遅くなりましたが、
地べたなガンナーはおれの求めるものではありません。

次なるお気に入りは、パレットスコール。
空中でウリウリ攻撃している間に
次に何をすると楽しいか考える間をくれるポイントが大きいです。
僅かに範囲攻撃であることも地味に魅力的。
SH以降のエネミーは有無を言わさずよって来てくれるので、
上手いこと空中に停滞していると
真下にわらわら団子を作ってくれます。
そこにこのパレットスコールで攻撃をすると、
面白いほどダメージカウンタが発生。
ツインマシンガンがヒット数が多いことも相まって、
ステータス異常特殊能力とつけておくと
あっという間に皆感染状態に。
パニックをつけるとエネミー同士の共食いが鑑賞できます。

例えば、こんな感じ…



そして、ここでまさかのデッドアプローチ。
投稿動画で鮮やかに使いこなしているプレイを観たことがありますが、
先日のデコル・マリューダ戦に向けてワシワシ遊んでいたら
あっという間に気に入ってしまいました。
効果音も爽快ですしね。
もう少しダメージが大きいかPPが軽ければもっと面白いのに・・・。
レイジング・ワルツの様に消費PPが激減しないかな。

新参者のシフトピリオド。
全方向射撃。これを如何に運用するかがこのPAの醍醐味と言えるでしょう。
混戦時にPAを発動、がしがしエネミーにダメージを与えた後に、
さらに追撃で大ダメージ。
是非ともゼロディスタンス、ゼロの手と合わせて高ダメージを堪能したいものです。

すっかり忘れていました、メシアタイム。
ちゃんと無敵時間でエネミーの攻撃をかわせる様に
タイミングを見計らって使いましょうってやつですね。
中間のモーションが無敵ではないので、
あそこで1発ペシッと食らうことが多いです。
接近して発動すれば全弾ヒットでかなりのダメージをたたき出せます。
空中戦とも相性ばっちりですね。
・・・エルダーリベリオンにしろメシアタイムにしろ、
映画ネタのPAが多いクラスですね、Guは・・・。

トリを飾るのは、我らがサテライトエイム。
このPAだけのスロットでバンバンループさせている時が
最もスカッとします。
音とエフェクトがリズミカルで心地よい。
もともと射程が短いのでゼロディスタンスとの相性も大変良いです。
・・実際このPAを使っている人は美学に走る人だけでしょうけどね。


お馴染みのパターンに乗っ取ると、
Guのスキルについて語る流れになるのですが、
現状のスキルではアタックPPリストレイトと
ゼロディスタンスアドバンス程度しか
使いこなせていません。
スキル全般に言えることですが、
発動するときにガッツポーズモーションが入って
せっかく空中にいても落ちゃうんですよね・・・。
今度のプレイヤーアンケートで強く要望してみましょうか。
移動中や攻撃しているときは
ノーモーションで発動する様にしてほしいと・・・。
もわっとしたエフェクトが発生するだけでいいっす。
よぅく見てみるとショウタイム系譜のスキルが
結構面白そうな効果を持っていますが、
30秒しか持続しないし、ガッツポーズアクションで
空から落ちちゃうし・・・。
動きが激しいエネミーが多くなったので
チェーンもさっさと15発打ち込んでおしまいって機会が多いです。
10発も満足にカウントアップできないんですけどね。
エリアルアドバンスも、
エネミーじゃなくてプレイヤーが空中にいるかどうかに
変更してほしいものです。
・・・アタックPPリストレイトなど一部評価しているけど、
それ以外はイマイチってところでしょうか。

ラストはGuとのクラス構成。
と言っても、これもFiGuとGuHu程度しか思いつきません。
FiGuで何をやろうとしているか既に述べていますし、
動画にも流している通りなのでここでは割愛します。
で、問題のGuHu。
ここでもおれは空に憧れます。
件のデッドアプローチとSロールで乗り越えようって策ですね。
さらに言えば、ワイヤードランスのエアポケットスイング、
あのPAにもお世話になりましょう。
おれなんかよりもずっとGuHuに入れ込んでいるプレイヤーが動画で掲載している通り、
あのブランコの力を借りて滞空時間を稼ごうって腹ですね。
ナイフのレイジング・ワルツやシンフォニック・ドライブの様に
エネミーに吸い付く効果はないので使いこなすのは大変だと思っていましたが、
上手に使いこないしているプレイヤーが大勢いるようですね。
ついでにグラップルチャージやヘブンリーフォールも織り交ぜたいところですが、
修行不足です。


NPCのクロトの動きが面白そうだと始めたGuですが、
まさか第2の主要クラスになるとは思いませんでした。
Fiのダブセやナックルを抜いて。
まだまだFiGuで楽しめるクラスであるとは思っているので、
可能性を模索しましょうかね。
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