ファンタシースター感謝祭2013 - in 東京 -

1分58秒85

すでに4gamerで展開されている通り、
アークスグランプリin東京の優勝者がはじき出したクリアタイムです。

驚異的な早さですね。
一体どれほど練習したのか。
まったく恐ろしいものです。



さて、只今絶賛名古屋大会が開催されていますが、
細かいことは気にしません、1週間遅れのブログです。


熱心なファンの友人は開場2時間前に東京ビッグサイトについて
400番台のリストバンドを配布されたそうです。
開場20分前くらいに到着したおれには2600番台のリストバンドが配布されました。

うわ~、超並んでるやん。


しかも屋内では足らず
屋外で一旦待機することに。
この日は天候に恵まれていましたが、
ここで2時間近く待たされたために
軽く日焼けしてしまいました。
コスプレ目当てで参加していると思しきおねーさんなんぞ
日傘さしてましたねぇ。
キャリーバッグは魔法の袋というわけですね。
腰に携えたマイセンを模した扇子で風を起こせばいいのに
彼女は使っていなかったようです。


ここで、ship05のナックラーの男性とFi談義に花を咲かせました。
いつかのブログでも書きましたが、
おれはナックルをあまり使わないのでかなり新鮮な会話になりました。
スウェー⇒ダッキングブロウで
かなりの無敵時間をキープできると教えてもらえいました。
全然上手く立ち回れる気がしませんが、
今度挑戦してみましょう。
クウェイクハウリングでスタンさせるだけが戦い方ではないというわけですね。

Fi談義もそこそこに、
ナックラーの彼が格闘ゲームが好きだということで
サイバーボッツ談義に衣替えした当たりで入場できました。
…秋葉原にまだ現役の筐体があると聞いてびっくりしました。
何年前のゲームだと思ってるんですか…。
裏闘劇というキーワードで検索すると関連動画がヒットするようですね。



…物販コーナー、この有様。
甚平が欲しかったのですが、
とてもじゃないが買えませんねぇ。
暑くなってきたのでちょうどいいと思ったのですが…。
既にSoldOutしているものもちらほらあったようですね。

お楽しみを断念することになってしまったので
開場をうろうろしていると、
設定画が張り付けてありました。





配色まで緻密に作り込まれているんですねぇ。
魂込めなきゃいい仕事はできないってことですかね。

お、去年ゲームショウで見た、アムドゥスキア火山洞窟の主がおるっ!


バルーンなので保存スペースも取らないから便利っ!ってところでしょうか。
ゲームショウでは暗い開場でその面と翼を確認できる程度でしたが、
この開場なら存分に拝見できますな。

12時半も回ったので腹ごしらえをすることにしました。


アークス丼と、アークス水。
むぅ、フォトンウォーターとかにしときなさい。
んで中身はエタノール系の液体がいい。
命の水、ってやつですなっ!
ちなみにアークス水は、阿蘇のメイスイでした。

さすが酒の仕込み水にも使われている天然水、
とても滑らかでな舌触り、かつ雑味のない喉越しでした。
ごちゃごちゃ言っていますが、要はザ・水というわけです。
硬水のヴォルヴィックやエビアンなど
海外の天然水を飲んだことがある人は
違いが分かると思いますが、
日本の水は軟水なのでとても飲みやすいです。
硬水の喉にかかる感覚が好き、
もしくは酒と産地を合わせるケースもありますので
「飲みやすい=優れている」というようには
甲乙つけれないんですけどね。
もし「日本酒の仕込み水をがぶ飲みするぜーっ」という人は。
今月末横浜で開催される日本蔵元サミットに参加してみて下さい。
酒好きにとっては垂涎の名酒を入場料金だけで楽しめる上、
各銘柄で使われている仕込み水を楽しむことができます。
酔いざまし、お口直しにどうぞ、という訳ですね
そういえば、去年ここで即買いした「冽」という酒を飲んでいない。
今年はどんな「冽」に仕上がっているのか、全く楽しみです。

あぁ、全然話がPSO2と関係ない…。
話を戻しましょう。

このオフラインイベントでは、各シップごとにプレイヤーが集まれるように
シップの看板が掲げられていました。



あと忘れていけないのは、
入場時に配布されたカード入れに詰め込むカードです。


早めに見つけていれば、
コミュニケーションコーナーでも話が弾んだかもしれませんねぇ。
おれはかなり苦労しました。


さて、待ち時間でコスプレイヤーの人がいると言った通り、
彼彼女たちが会場で目に栄養を供給してくれました。

なかでもイチオシはこれ。


素晴らしい筋肉です。
おれもメタボ満喫してる場合じゃないですね。
…そっちかよ。

ニコ生で放送されていた放送局はこんな感じで盛り上がっていました。


まぁ、おれは地べたにそのまま座る趣味はないので
ずーっと立ちっぱなしだったんですけどね。

放送局で7月17日に解禁される「デューマン」と「ブレイバー」の紹介がされると
さっそくイラストが展示されました。


動画を見た限りでは距離を詰める手段としては
バレットボウのPAがあるようですね…。
DevilMayCryのトリックスターの
瞬間移動のような技が使えるといいのですが…。
いつの間にかティザーサイトまで用意されていますね。
要は、バージル兄ちゃんのパチもんが何だって?って話です。
いえ、大変喜ばしいことなんですけどね。
PSO2はなんだかもっさりしていて攻撃のテンポが遅く感じているので、
これで解消されればいいのですが。
ガードすると居合斬りで反撃するという機能も
運用方法を考えたくなるポイントです。
アンケートの度に希望を出していましたが、ようやく当身が実装されます。

7月17日のデューマンもいいですが、
9月25日に発売のSympathy2013のサントラが注目です。
甚平と併せて、SEGAの通販サイトから目が離せないわけですな。

本題のアークスグランプリでは
きっちり戦術・手順を立ているかどうかが
勝敗を決めているように感じました。

優勝チームの「リリーパ族を飛ばし隊」が
1分58秒85のレコードをはじき出した時には
おれの近くで観ていた人が、
「1鯖にはこんな奴等がうじゃうじゃいるのか…」と
ため息をついていました。
まぁ熾烈なログインゲームを掻い潜った猛者達が集まるshipですからねぇ。

感謝祭最後に行われた抽選会では
入場番号7,000番台ばかりが引かれる割には
誰一人として名乗り出ることはなかったという面白い事態になっていましたが、
ここで10,000番台がコールされたときは
おれもびっくりしました。
そんなに人が来たのかっ!

去り際件のヴォル・ドラゴンを見ると、
コスプレイヤーの方々が持っていたお人形に向かって
威嚇していました。


・・こらこら、ラグネに負けたからって
ラッピー達に八つ当たりしない。

ダーク・ラグネvsヴォル・ドラゴンの怪獣大決戦にて
ヴォル・ドラゴンが大火球をラグネにヒットさせた時は、
会場も大変盛り上がりました。
ヴォル・ドラゴンが敗北した結果になりましたが、
ラグネが早々にダガンを召喚しまくっていたのが
ポイントであったような気がします。
仕事でもなんでもそうですが、
自分一人で出来ることなどたかが知れているということでしょうか。

待ち人の整理とか、開場の用意とか
当日会場整備に追われたスタッフの方々、
素敵なイベントをありがとうございました。
色々あったと思いますが
次のPDCAに繋げてください。


最後に、ラグガキコーナーのラクガキを貼っておきます。



センスが良すぎます。
確かに言われてみれば、やつは竹の子だ。
春先の楽しみもすっかり終わってしまいました。


…そして、いつもでこの男が絡んでくるというわけですね。
どこまでいけるかも、この男次第。
コンチクショウ。

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